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2006年5月24日 (水)

ドイツ@滞在記・その7「Mittagessen」

4/19(Mittwoche)

Dsc00357b今日はちょっと曇りです。

学校の授業は月・火がヒューリア先生、水〜からはシュリーバイス先生にと、
ひとクラス2人の先生が受け持ちます。
というわけで、本日はシュリーバイス先生。
フリーランスで仕事をしていていつも忙しそうで、携帯の着信音がいつもにぎやかでした。

教え方がとってもわかりやすく、細かい間違えもすぐ指摘をしてくださり、恰幅の良いふんわりした雰囲気なのに、きびきびしている先生です。

クラスは全部で6人。
今日は初めてルーマニア人のクラスメート、
ロザーナ(以下全員仮名です。)に会いました。
彼女は遅刻してきて入ってきたとき、モデル並のスタイルに
かっこい〜の一言。同じ人間なのに私は一体。。。
てくらいスタイルが良い。

昨日ヒューリア先生が、「娘も連れてくるから皆でランチはどうかしら?」
ということで、本日はクラス皆でランチに行くことに。シュリーバイス先生は忙しいようで、残念ながら欠席。
ランチはドイツ語で「Mittagessen(ミッタークエッセン)」といいます。

指定されたレストランはトラムでも2つ、歩いても行ける距離です。
が、、、授業が終わってさて行こうとしたら、ロザーナとマリーが
「タクシーで行こう、全員1ユーロ出せば乗れるから呼ぼうよ」って言い出しました。どうやらロザーナは毎日タクシーで学校にきているとか。
ですが、皆はトラムのフリーパスも持っているし、そんな贅沢ができる私らでもないので、断っても「タクシーじゃなきゃ行かない、一人たった1ユーロで行けるのよ!」とずっと平行線。
シャワーも降ってきて、結局ロザーナが全員分出してでもタクシーで行くというので仕方なく、と思ったらロザーナはいつも事務所の人にタクシーの電話番号を聞いているらしく番号がわからず、当然誰も電話番号など知るわけもなく全員でトラムで行くことに(笑)。
大した雨ではないので、皆、傘をさしていませんでしたがロザーナだけはMAさんに傘を借り、停留所につけば呼びつけて傘をしまわせる。
「私は召使い??」
でもロザーナなので仕方ありません。

そこには有名なビアガーデン「Löwenbräukeller」。
先生は5ユーロで食べれるって言っていたが、店の雰囲気はそうとは思えない高そうな感じ。しかも先生は時間になっても来ない。
ので、皆で「本当にここか!?」と10分くらい言っていると先生が娘さんを連れてやってきました。
先生の娘さんは10歳くらいですごくかわい〜♪
ちょっと恥ずかしがりながら話してました。
このお店はドイツ料理なので、ソーセージやポテト、プレッツェルなどの代表的なものしかありません。
私は豚肉の煮込みを頼み、隣のマリーと少しづつ分け合って食べてました。

ちなみに初心者クラスの我々は当然まだドイツ語がちゃんと話せないので、
英語がメイン(マリーとロザーナはポルトガル語とスペイン語で話しているらしい)。
英語力のない私はイマイチ通じず、ドイツ語の片言で話しても相手もわからず、フィーリングが中心ですが、皆との楽しい時間を過ごせました。(やはり食事代は10ユーロくらいかかった)

Dsc00363b
2週間しかいない私にとって、皆との交流する場がすぐ持ててとてもありがたかったです。

この日はそのまま近くのスーパーに寄って、
クノールカップスープ/ネギクリームスープを購入して帰宅しました。

Dsc00379b

パッケージの絵をみるかぎり、長ネギみたい。。。
さてどんな味かな。

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