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2006年5月26日 (金)

ドイツ@滞在記/その8a「いろいろ」

4/21(Donnastag)

この日は何をしたか覚えてません。

Dsc00371 ちょっとクラスのこと。
クラスは全部で7人。女性6人に男性1人。
ルーマニア人のロザーナはルーマニア語/英語/スペイン語/イタリア語を話し、現在ドイツ語勉強中。
「何でそんなに話せるの?」って聞いたら
「あなたも”MA”と同じ質問ね」と笑ってました。
「だったら、ドイツ語の次は日本語はどう?」って薦めてみたら
応えは「クレイジー」でした(笑)

ブラジル人のマリーはとっても明るく、言葉がわからなくても周りを盛り上げる
雰囲気があって楽しい人です。
皆を「アミーゴ・アミーゴ」と読んでて面白かった。

日本人はMAさんと、KAさんと、CHIさん。私を含め4人。

唯一の男性は、3日たってやっと名前がわかったトルコ人の「Taro」
本当は5文字なので、私は全く聞き取れませんでした。
というか、他の人もなのですが、他の国の人の名前が覚えられない。。。
アジアの人は短いので覚えられるのですが、4,5文字ともなるとわからない。
というわけで、実は勝手に「Taro」とか木曜まで言っていたり。
(今もお互い勝手な呼び名でメールしてます^ ^;)

だが、それは彼も同じ。
しかも彼の場合同じクラスに日本人が4人。
どれが誰だか分からないのも当然です。
というわけで、彼は2文字のMAさん以外は全員「マリア」と呼んでました。

学校の地下にはパソコンルームがあり、なんと日本語も表示/入力できるもので、
とても便利でした。
キー配列は、ドイツ語になると、「Y」と「Z」が入れ替わります。
操作でよく使うもので、全く違う言い方のものと言えば「Print」は「Durken」
ちなみに、ドアの「押す」は「Dürken」。
ややこしい。。。

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