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2006年6月28日 (水)

ドイツ@滞在記/その16「ミュンヘン発つ」

荷物を中央駅に置いた後、モグひこさんのお宅へお邪魔しました。
予定より1時間も遅れて大変ご迷惑をおかけしたというのに、雨の中駅までモグと一緒にきてくださいました。
帰り道、モグはカフェが大好きだそうで、行きたそうにうろうろしてました。

モグひこさんのおうちは美しいお部屋でキレイ。
これはセンスの違いだな〜とため息がでてしまいます。
モグひこさんが、ケーキがプロ級だというのは聞いてましたが、
実物を見てびっくり。本当に美しい。
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Dsc00689 しかも、strawberryさんから私が生クリームが苦手という情報が入っており、それを考慮して作ってくださったとか。。。感謝感激です!美味しい〜Gunz Lecker!!私もケーキは作りますが、面倒くさがりなので、このようなキレイで凝った物は作れません。ちなみにモグひこさんは餃子を皮から作る方。タダものではありません。食器もステキ♪

モグは私にケーキをくれっ、くれっとつついてきたので、
許可を頂いてちょこっとお裾分け。
Dsc00692 食べ終わったら満足してややお休みタイムでした。









夜7時半頃までお世話になり、モグひこさんともお別れをしました。
突然やってきたというのに、本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
次お会いするとしたら東京かしら?

23時の夜行に乗るので、それまで先週行ったビアホールのような所に行くことにしました。途中マリエンプラッツで写真を撮って貰おうと中国系の方に頼んだら、
塔をめいっぱい入れたいからか、斜めに写真を撮られました。不思議です。
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結局ヤは今日私に付き合わせてほぼ観光ができなかったので、ちょっと悪いことをしました。また来よう。

Dsc00721 とうとう、ミュンヘンを発ちます。
寂しいし、なんかこの後も帰ってくるような気分。
夜行列車は日本の地方快速列車にちょっと似てる?
中はとてもキレイでしたが、スーツケースを入れたら身動きとれないほど狭い。
でもシャワーも浴びれます。

23時07分。さらば、ミュンヘン!
(↓部屋の鍵の写真/やっと旅行編に入ります!)

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2006年6月26日 (月)

ドイツ@滞在記/その15「留学終了」

4/28(Fri)-A

今日で授業も寮もミュンヘンも最後だというのに雨、そして寒い。

060426_2042_1 昨日あやしいホテルに泊まった「ヤ」はなんとホテルも朝食も酷くて耐えきれず、7時半にチェックアウトをしたと連絡がきました!(驚/笑)とても荷物を預けられる信頼性がないのと、干からびたチーズとスーパーのパン、汚い食器の朝食だったそう。ミュンヘンでこういう所が珍しいので、とても運が悪かったようです。
注:写真は先日寮で作った私の夕食

授業の休み時間、ヤが持ってきた「どら焼き」を皆にお裾分け。だが昨日も日本から持っていった「茶通」を皆にあげてみたのですが不評だったので、タローには「殺す気か?」とまで言われる始末。でも周りがカステラなので、食にうるさいトルコ人もどら焼きには大絶賛。いつも甘いものを控えているシュリーバイス先生も「豆を練った物」と説明したら食べてくれましたた。「Lecker! (おいしい!)」と好評でした。
ヒューリア先生も挨拶に来てくれて、チョコレートを沢山くれて「必ず勉強を続けなさい、メールちょうだい」とアドレスも教えてくれました。
勉強する気がなくなった時にはこの時の事を思い出そう。

マリーは残念ながら辞めてしまうようです。
他の学校に行くというのを日本に帰ってきてから知りました。

授業後、アンケートを書いてシュリーバイス先生とも挨拶して最後の授業が終えました。シュリーバイス先生も他の仕事で今日でこの学校終わりとか。(でも今は復帰しているらしい)
本当に楽しかったし、2週間じゃ足りなすぎる〜!!

午前中、ヤはミュンヘン市内を散歩していました。
もちろん7時半なんて早く出たので、店などはやっていませんでしたが、以下はヤの視点のミュンヘン写真。ずっと晴れてたのに、ここまで寒くて雨は私が来てから初めてです。

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フラウエン教会に上ったそうです。こちらはエレベータで上に行けます。
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途中でケーキ休憩。
どう見てもアプフェルシュテュディーデルだがクーヘンだと言われたそう。


 

 


レーベンスブロイは先週皆でお昼を食べに来たビアホール。
有名でビール工場も隣にあったそうです。

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ランチはヤも含めてMAさん、CHIさん、タローと学校近くの専門学校のメンザに行きました。昨日ロザーナが拒否したところです。

学食らしく、とても安くてボリュームがすごい。。。
肉はおいしかったですが、フライドポテトがこれでもかと載っていて、とてもじゃないですが食べれませんでした(写真取るのわすれた)。
タローが英語が解るヤが来たので、世界情勢だの色々話していました。
ただでさえ、彼は早口で話し好き。
米国が世界の文化をダメにしていると散々話した後、ヤンキースの帽子を「これは中国製だからいいんだ」ってかぶってました。狙ってるんだか天然なんだか。

皆とお別れをし、退寮手続きをしてプチ留学生活を終了しました。
こんな楽しいと思えたのは初めて〜ってくらい楽しい2週間。

凝縮されたあっという間の時間でいした。
お世話になりました。

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2006年6月24日 (土)

ドイツ@滞在記/その14「ヤ in Munchen」

4/27(Do)

Dsc00594 やや曇り空。
今日は「ヤ」がやってきます。
すっかり学生気分になってましたが、新○旅行の前に留学をくっつけていたのです。明日ミュンヘンを発つなど想像もつきません。


授業は明日まで出るのですが、ロザーナがルーマニアにこの週末帰るため、今日でお別れとなりました。
なので、ランチに皆で行こうとなったら「昨日のメンザは嫌」と始まったので近くの安い中華バイキングに行くことに。
、、、が、ロザーナは2種類くらいとったかで、ほとんど食べませんでした。
彼女曰く「私はもっと美味しいレストランをいっぱい知っている」だそうだ。面白すぎです。
彼女は殆どドイツ語で話さないけど、私は英語が全くダメなので最後だからとがんばって私に話してくれました。が、よくわからなった(ゴメン)。
後から思うと多分「なんで授業でがんばってるのに学校辞めるの?」ってことを言ってたみたい。
そんなですが、最後に記念撮影。

Dsc00595_1_1 この写真で自分をモデル事務所に売り込みしておいて、って言うあたり、最後までロザーナだなーと思いました。



夕方、「ヤ」がミュンヘン空港に着くというので迎えに行きました。
そこまで大きな空港ではないはずなのですが、行きと違う風景に着いてしまい到着がどこだかいきなりわからなくなってしまい、案内に聞いたらターミナルが2つあってもう一つの方だとか。
ルフトハンザは木曜以外ミュンヘン直通があるっていうのに、よりによって今日は木曜日。フランクフルト経由でやってきました。

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東京にいるときの私の生活に比べ、ミュンヘンでは早寝早起きで顔色も身体も絶好調。なので、久々に会った「ヤ」には「顔色が全然違う。。。」と驚かれました。

「ヤ」の泊まるホテルは中央駅から歩いて5分くらいで、私の初日のホテルとそのホテルは同じサイトで探し、同じ料金。
だというのに、「ヤ」のホテルはピンク街を通り抜けたやや怪しい所。建物の何か不安。受付のおねーさんはジャガイモをゆでただけのものを大量に食べてる。。。

Dsc00598 部屋も屋根裏みたいな所で、床は傾いてキシキシいって地震でもあろうものなら絶対崩れそうな状態。外の音は丸聞こえ。
トイレは便座の前に男性が立てないほど狭い。
大丈夫か??

私は宿題もあるし明日授業もあるので、その後食事をして寮に帰りました。明日まで無事でいろよ、「ヤ」。

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2006年6月23日 (金)

ドイツ@滞在記/その13「Fliegenkopf」

4/26(Mit)

Dsc00567 昨日皆でわからなかった形容詞は、シュリーバイス先生が魔法のごとく解決してくれ皆理解はできました。先生すごい。。。今日この説明を聞いていない休んでいるマリーが心配です。

この日はイベントが詰まりまくってました。
日本にいたときにミュンヘンに「Fliegenkopfフリーゲンコプフ(和訳:ハエの頭)」という活版印刷をされている小さな工房があるというのを知り、本も出されているので見てみたいと思ってました。が、まともにドイツ語が話せないので、住所がわかったら通ってみようかな、くらいにしか最初は思ってなかったのです。
モグひこさんに位置を教えて頂いたのですが、こうなったらせっかくここまで来たのだから連絡してみよう!!と、電話は自信がないのでメールを出したらすぐ返事が来ました!
主催(社長?)のクリスタ・シュヴァルツラウバーさんという女性からで、彼女は里帰りをしていて今週いないけど、水曜の11時から16時までならリヒャルトさんという同僚がいるから電話して来なさい、とのこと。
これは何がなんでも行かなければ!ってやっぱり電話しないとダメなのか。。。
というわけで、電話をしました。

ドキドキしながら授業が終わったら電話をし、最寄り駅を教えてもらって14時にお邪魔することとなりました。
この日は16時半から学校のイベントで室内サッカーもあるので、16時15分には帰ってこなければなりません。あぁ忙しい。

Dsc00568 というわけで、中央駅でさっとパンでも食べてっと思ったら、スタンドで初日に食べたピザと同じものを注文してしまった。ナイフもフォークも出てきてくつろぎモード。
急いで食べ電車に乗って駅からすぐ住所の通りも番地も近くまで見つかったが、
目的の番地の一つ前まで順調にあったのに、その番号からない。。。
仕方なく近くのお店で聞き、なんとか到着してインターフォンを押しました。。。
緊張緊張(汗)

何の反応もなく、、、立ってると奥の方から歩いてくる人が。
固まってる私に「日本から来た人か?」と握手をして、そのまま私は挨拶もわたわたしたまま、工場を案内されました。
一歩入った途端一つ一つポスターや、機械のこと、印刷に使うものなどをゆっくり説明をしてみせてくれました。

活版印刷とは、鉛の四角に文字や模様を掘って、押して印刷する昔の手法。
通常、文字となるところは鉛、文字が大きくなると木に彫ってあります。

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この手法では、文字の種類や大きさが変わると一つ一つ作らなければいけないのと、ストックしておかなければいけない、一回に印刷できるものが限られているなど、現在稼働している工場は少ないです。ですが、パソコンだと自由度が高いのは確かですが、一つ一つ作られた文字は美しく、また印刷が微妙に味を出せたりするのは、活版ならではです。日本ではアルファベットに加え、漢字があるので存続はさらに難しい所もあります。

これは印刷機の一つ。100年以上前のオートマティックのものだが、未だに動くので、たまに使っているそうです。これで一気に文字を強く押して印刷するのです。

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ちょうど印刷をしているものの版を見せて貰えました。
これを使用して印刷したものがこれ。

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文字の種類なども引き出しなどから出して実際に見せてくれて、セッティングの仕方を教えて貰い、自分の名前を入れました。
そしたら私の名前には「A」が5つ使われているのに驚いて、その後電話の来る人来る人に「今、日本人の「○○」が来ていて、名前に「A」が5つも着くんだよ」と説明してました(笑)
隣の部屋では子供たちが版画教室をやってました。

Dsc00575 私は説明の半分くらいしかわからないですが、折角説明して貰っているので、何か質問とかしなければと必死。
と、次々説明されてハッと気がつくともう1時間半たってるではありませんか!!
これはハッキリ言わなければいけないな〜と「私は寮に4時15分には帰らなければならない」と言ったけど、説明したりないリヒャルトさんは「またすぐ来るか?」と言われて「いや、日本に帰るから」と言うと、急いでまた15分くらい説明してくれました。 あまりにバタバタだったので、本を色々買う余裕もなく、豆本を一冊買い、リヒャルトさんの奥さんも交えて記念撮影。印刷していたポスターと、木のスティック、私のイニシャルの文字盤を頂いて、またミュンヘンに来るときは必ず来ると約束をし、工場を後にしました。本当に親切にしていただいて感謝と感激でいっぱいです。

あまりにうれしくて、帰りの電車で密かににやけていて怪しい私。
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走って帰ってすぐ学校のイベントでサッカーに参加。
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一時間くらい男性と女性に別れ、皆暴れてました。
そして、帰りにちょこっとシャワーを浴びたら待っていた男性方が怒ってる。。。
「シャワーあびてたんじゃないだろなー!クソッ!!」と。はい、すんません。

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2006年6月16日 (金)

ドイツ@滞在記/その12「ケバブ」

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この日の授業は皆してパニックになってしまいました。
前置詞の説明もなく、いきなりどんどん問題をやらされたので、全員何がなんだかわからなくなり、私も頭が痛くなってきました。
マリーはもうポルトガル語で騒ぎ出してしまって休憩となりました。

休憩の時間皆で「難しすぎる」と連発していて、それまであまりコミュニケーションをとってなかったクラスメートとも、無理矢理ドイツ語で話すようになった気がします。その日はそのまま山ほどの宿題と共に授業終了。
大丈夫なんだろか。。。

お昼はモグひこさんとカイエさんと待ち合わせをして天気が良いのでケバブを買って公園で食べることにしました。
前にドイツに来たとき、日本のケバブと違ってとても美味しかった印象があったので、一度は食べようと思ってました。
お店はドイツ人向きではなく、トルコ人向けで客層もほとんどがそう。
野菜も肉もいっぱい入って15cmくらいの直径のサンドですが3ユーロ!
とてもスパイシーで美味しかったです♪

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昼食後、モグひこさんにマクロ・ビオティックのスーパーを案内していただきました。スーパーは日本でも好きなので、海外なんてもっとフラフラしているかもしれません。調味料とかお菓子とか見ているとあっという間に時間が。
この日はまた懲りもせず、アプフェル・シュテュディーデルを買いました。
素材を活かしたさっぱりした味わいです。

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今日は宿題が多かったので、いつも行く学校近くのパン屋さんで夕食用にサンドイッチを買って帰りました。18時を超えるとすべてが半額になるのでとってもお買い得です。そして美味しい〜〜!!
私は毎日のように行っていたので、つたないドイツ語でつっかかったりしても、
お店のお兄さんはじっと待っていてくれました。ありがたや。
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2006年6月11日 (日)

ドイツ@滞在記/その11「Pinakothek der Neue & Alte」

4/23(Sontag)

今日は朝から肌寒く、空の様子もイマイチ。
昨日小さなケーキ用ナイフも買ったので、パンがきれいに切れました。
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そして寒くても暖かいものがすぐ飲めるように昨日、湯沸かし器を買いました。
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あと1週間しかココにはいないってのに!
でも、本当に電源入れて1分とかかりませんし、この大きさ!(ペットボトル500ml)。そして8ユーロしなかったので日本円で1000円くらい。
その後の旅でも重宝しました。

今日はモグひこさんと11時に「ノイエ・ピナコテーク」で待ち合わせです。
ドイツ語で「ノイエ(Neue)」は「新しい」。「アルテ(Alte)」は古い,「ピナコテーク( die Pinakothek)」は「絵画館」です。
寮からは歩いてちょうど30分でした。
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モグひこさんと入り口で合流。
日曜なので、もちろん入場料は1ユーロです。
とても天井が高く、白くて重厚な感じの建物です。
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私はあまり絵画の名前とかには詳しくありませんが、ここにはゴッホやモネ、シレーなどがありました。
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モダン・ピナコテークが3時間くらいかかったので、そのつもりで来たら一時間で回れてしまいました。
というわけで、ランチに行くことに。
日曜なので、空いているお店が少ないのですが、ドイツではめずらしく自分で選んで取れるパン屋さんが空いていたので、スタンドで食べました。
自分で取れるので、つい迷ってしまいました。
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かぼちゃの種のついたプレッツエルにドーナツ(アプリコットジャム入り)。カプチーノをつけて2.7ユーロ。400円くらいです。
イチジクのケーキがあって欲しかったのですが、昨日レーゲンスブルグで買ったアプフェルクーヘンがまだ残っていたので買えませんでした。残念。

モグひこさんはその後帰宅されたので、私は一人でアルテ・ピナコテークに行きました。モダン・アルテ・ノイエと同じ敷地内にあります。
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アルテは宗教画です。
なので、宗教の事などがわかっている人が見ると、また違って見えることと思いますが、私はわからないのでただ見るだけ。中の感じはノイエに近かったです。

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こちらも1時間で終了。
買いたい本があったのですが、本日は現金をあまり持っていなかったのでカードで払おうとしたら50ユーロ以上と言われました。7500円以上もミュージアムショップで買わないよ〜!!



と、アルテにいる途中からだんだん空が明るくなってきました。
ちょっと余力があるので英国庭園に行くことにしました。

その途中で見つけた教会。
内装に絵画があるのは、こちらにきてで初めてみました。

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イングリッシュガーデン(英国庭園)に着く頃には、日差しも強くなり暑くなってました。そのせいか、周りはアイスを食べている人でいっぱいです。

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自転車の後ろに引いている所に子供を乗っけているのを何回か見て思ったのですが、これは安全なのだろうか?きっとかなり揺れるだろうし、いきなり転がることはないのだろうか?

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ちょっと不思議でした。が、多く見るということは大丈夫なのでしょう。

イングリッシュガーデンはとても広く、一面に芝生。
とても気持ちが良かったので、しばらく座ってボーッとしてました。

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そういえば、既に10キロ近くは歩いていて、
一度も座ってなかったので少々疲れました。

Dsc00520_1 イングリッシュガーデンには「裸族」がいるとモグひこさんが言ってましたが、この日は雨上がりのせいか、残念ながら全身裸の人はいませんでした。
後で本を読んだら何故か小川の周りの一各に、全裸で過ごすことが許される区域があり、お腹の出たおじさんも、女性も全裸で堂々と歩いているそうです。
見てみたかったな。





その後相変わらず「ここはどこ?」状態で歩いていたら、レジデンツの裏にいました。写真のこれがなんだったかはわかりませんでしたが。

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マリエンプラッツを通り、カールスプラッツに行く途中にストリートでカルテットをやっている人たちがいました。
なんかこの街に合うし、ついつい聞き入ってしまいました。和みます。

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中央駅からトラムで帰ろうと思っていたのに、そのまま歩いて寮まで帰ってきてしまいました。一体何キロ歩いたんだろう?
そして、熱中症にややなったのか、気持ち悪くなってこの日は寝てしまいました。
宿題はどうした??

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2006年6月10日 (土)

アプフェルクーヘン2&きなこクッキー

ドイツから帰ってきたからお菓子を作ることが多くなりました。
理由は、売ってないから。
日本にあるお菓子はもちろん食べますが、
私が作るものは基本的に売ってない、自分の欲求により作った物が多いです。

その1:アルザス風アプフェルクーヘン
これはネットで調べて作ってみた物。
やわらかいクッキーのような下地に生クリームと牛乳で固めたムースのようなものの中にリンゴが入っているさっぱりしたケーキ。
アルザス地方のお母さんの味だそうです。
私は生クリームが好きではないので、牛乳を多めにしたら、ふわふわプリンくらいになってしまい、崩れやすかったのが欠点。味は良かったので今後中見の固さを研究したいと思います。

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その2:きな粉とゴマのクッキー
私は異常なきな粉好きなため、きなこの味がしっかりあるものが食べたくて作りました。見た目が餅か白玉にきなこをまぶしたみたいですね。
元々はゴマのクッキーとしてレシピが載っていた物をベースにしています。
結構ずっしりとしたクッキーですが、きな粉の味はしっかりしています。

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その3:きなこクッキー
その2のクッキーがやや重めだったので、軽い感じのきな粉クッキーを作ってみました。口に入れると崩れるようなアーモンドプードルを使ったクッキーを元にしています。アーモンドプードルの部分をきなこにしたので、そこまできな粉の味は強くありません。今回は周りを粉砂糖にしてみましたが、次回はきなこと混ぜてみようかな。

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2006年6月 9日 (金)

たまきゅう・再び

一呼吸、現在のこと。

「ヤ」が九段下の「たま」に会ってきました。
その6・たまきゅうに出てきた猫です。
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首輪についている「キティ」が目印。

もうお婆ちゃんなので、冬の間はほとんど店の中にいたようです
(たま用の座布団みたいのを店の中で見た)。
風貌もちょっとお婆ちゃんぽくなりました。

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でも、元気でいるようでなによりでした。暑い夏もがんばれ!「たまきゅう」

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そして、近くで見つけた新キャラ。
腹が。。。まるでおっさんのようだ。。。

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2006年6月 5日 (月)

ドイツ@滞在記/その10「レーゲンスブルグ」

4/22(Samstag)

初めての週末(というか、寮では最初で最後)。
天気は素晴らしく晴れました。
手早く朝食を住ませ、8:50に出発。本日の目的地はミュンヘンから北に快速で1時間半の「Regensburg(レーゲンスブルグ)」という街。
何があるの?といいますとDom(大聖堂)です。これを見にいくのが目的。

トラムに乗ってHauptbahnhof(中央駅)へ行き、まずは切符を購入。
往復50ユーロかかるのが、バイエルン一日周遊チケットを使うと半額になります。
このチケットは5人まで使えるチケットだと28ユーロくらい。
私はこれしかないと思って窓口に行ったら一人券もあるのを教えてくれました。
20ユーロなり。

Dsc00409 乗る電車も「いつ、何処に行きたい」というのを告げるとそれに合う時間を検索してプリントアウトしてくれる窓口があります。ここで料金もわかるとありがたいのですが、残念ながらそれは販売窓口に行かなければなりません。時刻表は昨日のうちの貰っておきました。
ニュルンベルク行き、9:44分初の快速です。

コーヒーなどを買って10分前くらいに乗り込んだらもう席はいっぱい。。。幸い私は一人だったので、4人掛けの席が1つ空いていることなどはあったので、2階席に座ることができました。隣はニュルンベルクに小旅行の親子(おばあちゃんと若奥様)。女同士らしくずっと話をしていたので、ヒヤリング練習代わりにずっと耳を傾けてました。もちろん半分以上わかりません(笑)

1時間半で到着〜。レーゲンスブルグで降りる人は多かった。

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まぁまぁ大きい駅そう。が、改札(出口)が2つあるみたい。
どちらに降りれば良いかわからないけど、とりあえず人が行く方について行き、
駅のインフォメーションで道を聞き地図を貰いました。

駅を出るとなんにもない。
が、とりあえず真っ直ぐ行けばいいようなので、出発♪

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通りを歩いていくと小さな店がいくつも出てきて、商店街のようになってきました。ついつい、古本屋だの、日用品売り場だの寄り道寄り道。。。
このままではいつ着くかわからない〜と思いつつ、迷ったりしたら見えてきました!大聖堂。

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Dsc00416 これで一安心と、お腹がすいたのでとりあえずお昼。
レーゲンスブルグはソーセージが有名だというので、近くの広場で人だかりのできている屋台で食べることにしました。
ソーセージ一本にザワークラウトをつけてもらって1.5ユーロ。
周りの人たちは、このパンに3,4本はさんで食べているので、1本なんて注文しているのは私くらい。ソーセージは食感がパリッ・プリッとしていて歯ごたえあり!味もふつうなのだけど、他より新鮮に感じる美味しさでした。

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ドームを見ながらヴルスト(ソーセージ)。ドイツらしいですね〜。

食べたので本題へ。
街は小さく道も広くないので、この大きなDomがなかなか写真に収まりません。

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13世紀〜14世紀に建てられたものなので、古いせいか上ることはできないですが、細部まで美しく設計されたゴシック建築はとても美しい。

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中に入ると内部は質素ながら大きさに圧倒されます。
ステンドグラスも見事なので、少し座ってボーッとしてました。

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日曜に来れば、美しい歌声で有名な「少年合唱団」の歌声が聞こえたらしい。
内部には案内の電光掲示板があったり、やや観光化しているようです。

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大聖堂を出ると、すぐ隣に何か建物が。
Dsc00439 わからないので言ってみると、大聖堂に関わる物の博物館らしく無料だったので入ってみると、書物や刀や彫刻などなど、色々展示されていました。本来は小さな教会のようです。

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帰り際、係の人に「ドイツ語習ってるの?」と聞かれちょっとだけ会話。
ありきたりな事しか答えられないのがくやしい〜。

ドームの後、近くのパン屋さんに私の好きなアプフェルクーヘンがあったので買おうとしたら大きすぎ。。。単小本2冊分くらいあるのではないだろうか。
さすがに大きすぎるので「大きすぎるから半分で欲しい」と言ったけど、「半分はダメ。その代わり半額よ」と美味しそうなので買ってしまいました。一気には絶対食べれません。

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「地○の歩き方」にドナウ川の反対側から街を見るのも忘れずに。と書いてあったので散歩しながら行くことにしました。が、なんか真っ直ぐ歩いているつもりがつかなかったり、、、と思ったら。ケーキ片手に迷いました。ここはどこ?
Dsc00448 「地○の歩き方」に「大聖堂の先端がどこからでも見えるから迷うことがない」ってかいてあったが、先端は見えないし、本日迷ったのは3回目。むむむ。

ちょうど広場っぽいから座ってケーキを少し食べて地図を見よう思った途端、来ましたシャワー。こちらでは夕立は日常茶飯事です。
仕方ないので、雨宿りしているときに近くにいた女性に今いる場所を聞きました。
思ったより全然違う所にいたのでびっくり。たぶん真っ直ぐのつもりが、本屋とか見ると多少横道にそれていたみたい。

雨もやんできた所でドナウ川の方へ。今度は迷わず橋を渡れました。

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また、大聖堂から真っすくに近い所にかかる石橋は、ドイツで最も古い橋だそうです。なので観光客も結構いました。雨上がりでなければ川辺で座ってボーッとするのになー。

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Dsc00465 こちらは旧市庁舎と帝国議会博物館。ガイドツアーでの見学のみだったので、時間が合わず中にはいれませんでした。

小さい街だからか、本屋が沢山あるように思えました。
ミュンヘンで探していたのもここでは見つかり、思わず購入♪
カードでのサインで、漢字を見た店員さんが「こんなの私には読めないわ!ほらみてー」って隣の店員に見せてました。隣の若い店員さんは「あっそう?」でしたが。前にもウルムでそういうことがあって、その人にいたっては店の端っこにいる店員を呼びつけて見せてました(笑)

そんなこんなで、買い物がしやすいので色々買って帰ってきました。
って、本以外は日用品ばっかり。
あと寮には1週間しかいないってのにプラスティックのまな板が100円くらいだったので、思わず買ってしまいました。だって野菜とかチーズとか切りにくくて。。。

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帰りの電車はまたもや激混み。座る所を見つけるのも一苦労でした。
あげくにパンク風の若者が酒を飲んでドンチャン騒ぎ。
私はご老人方が多く座る車両で静かにしてました。
帰りに駅で買ったサンドイッチがこれまた美味しい。ブラウン系のパンにモッツァレラ。あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れました。

天気も良いし満喫の一日でした♪

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