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2006年7月14日 (金)

ドイツ@旅行記・その2「Hotel Put in」

4/29(Sam)

昼食はハッケッシャー・マルクトにあるカフェに入りました。
外は雨が降ってきました。
「フリューステュック・セット(朝食セット」なるものがあったので、注文してみると、もの凄い量。。。

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私はハムとチーズのセット、ヤはチーズセット。
これにパンとドリンクが付き8ユーロくらい。
って、多すぎる!けど美味しそう。
チーズを食べたくなくなるほど食べました。

この日はあと街をぶらぶらして夕方にはホテルに向かうことに。
ベルリンの電車が小さいのには驚きました。
体格の良いおばさん型がぎゅうぎゅうに座っています。
天井も低く、大江戸線のごとくです。
旧東ドイツ地区だというのは、駅を見ればすぐわかります。

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でもこの雰囲気は好きです。
さっきまで人がいっぱいいる駅にいたのに、ちょっと離れると誰もいなかったりします。中心地の一部ではあるはずだが。

ホテルの通りがちょっとわかりにくく、道行く人(ハイジのおじーさんのような人)が声をかけてくれて教えてくれました。
が、ホテルはもっとわかりにくかった。どこが入り口?
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入り口らしきものがよくわからず、しかも番地は手書き。
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入り口は普通のアパートのようでした。
ブザーを押し、ドイツ語で「予約しましたヤです。」
と言うと、若いお兄さんが出てきた。
が、こいつ、私を一切無視。
英語で「Mr.Ya 待ってましたよ〜」とヤにしか話しかけない。
そして絶対英語しか話さない。
そりゃー私はドイツ語がまだまだヘタクソですけどね〜レディーファーストはどうした!!(そういや荷物もヤのばかり気にしていた。もしやゲ○?)

部屋に案内され、こちらはとてもキレイで広かった。
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いや〜やっと落ち着ける〜と思うのつかの間。
窓の外に見えるは北朝○大使館。
部屋の水道は出ない(ホテルの人に聞いても知らない)。
予約の紙の名前は違う。
トイレ・バスが共同なので行ってみるとすごく臭い。。。
シャワーはトイレの床と同じ所にあって、ほんの少しだけシャワーカーテンがある。全く境目がないため、水浸しになることは目に見えてわかる。
テレビも共用。

ヤよ、これが新婚旅行初日(夜行は抜かして)の宿か?
しかも連泊。
横目でジーっと「ヤ」を睨んでしまう私でした(笑)
が、この後がベルリンでの一番の思い出になろうとは、今は思わなかったのです。
長くてすいませんが、今日はもう一回つづきます。



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