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2006年7月22日 (土)

ドイツ@旅行記・その4「ベルリン動物園」

酔っぱらい2人は明け方に目が覚めました。
アルコール量が多いわけではないので、2日酔いにはなりませんが、
いい大人が困ったものです。

シャワーを浴びて朝食に行くと、昨日介護してくれたおばさんがいたので、
布巾を返してお礼を言いました。
他にも介護してくれた人がいるようですが、私は全く覚えてないのでわかりません。おばさんも「良かったわ元気になって。Keine Problemよ(ノープロブレム)」て言ってくれました。

この日はやっと天気もいい〜!!
ということで、ベルリンといえば「ZOO(ツォー)」。
今日は動物園です。

Dsc00797 大の大人が
何ゆえ動物園?
ヤも出張の度に訪れています。中心地にあって来やすいというのもありますが、我々は単に動物園好きです。はい。
日曜ということで入り口から混んでました。
ツォーロギッシャー・ガルデン駅の真ん前にあります。

入場券を買っていざ出発。
12EURとやや高めです。

私たちはほぼ全部の動物を撮ってしまったので、
ここからは抜粋して動物ギャラリーです。
春なので、冬から秋にかけての子供の動物が多く見られました。

最初はこの人から(左)そして象の家族(右)

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昔の動物園のポスター

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変な表情(左) ベルリンの象徴、熊登場(右)

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シロクマ、ゴン寝中。
「ねー起きて、起きて」とずっと起こしているもう一匹。
最後には逆ギレされてた。(私か?)


Dsc00906 小動物の子供動物園(小さな動物園って意味)

右側には「この動物園の小動物にあげれる餌は自販機で売っている物のみでお願いします。小動物達を追い回したり、高く持ち上げたりしないでしないでください。」と書いてあります。(後で読んだ)

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動物たちと触れあえる所で、羊、山羊、アヒルなどがいて
我々も大はしゃぎ。

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そしてとうとう一緒に写真。(あれ?高く持ち上げてる??)
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横にある笹には目もくれず、ひたすら野菜・果物を食べるパンダ。
ドイツ人でも大人気。


チケットにもあった変な鳥(左) 麒麟の親子(右)

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ずっとこのポーズで止まってた(左)
警戒心全くなしのライオン(右)

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Dsc00970

ほぼ一日中まわって満喫。
ものすごい広さでした。
T−シャツ好きのヤはペンギンのを購入。
が、日本に帰ってきて来てみたら、ピチピチすぎたので
私が譲り受けました(ラッキー♪)

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コメント

お写真お上手ですね。
ここは2000年の9月に行きました。夕方、なぜかパンダが落ち着きなく宿舎を猛スピードで動き回って、全然写真がとれませんでした。
子供連れのドイツのパパが、瞑想中?らしく動かないゴリラの前で、ゴリラのまねをしつづけて、ドラミングなどで挑発。それがおもしろくて見ていたら、ゴリラが怒り出したらしく、そこらへんに落ちてるウンコをわしづかみで投げ始めて、あわてて逃げました。我々は無事でしたが、何人か、被害に遭っていました。
パンダヤギ?も可愛いですが、お二人も可愛いですねー。

投稿: Juni | 2006年7月23日 (日) 16時23分

Juniさん、こんにちは。
ヤも前に走っているパンダを見たそうです。
日本の動かないパンダしか見ていないと、聞いただけでびっくりしてしまいます。
ゴリラ、、大きいですよね。
しかもそんな事があったとは。
すごい時に遭遇してしまいましたね。
そういったイタズラには気をつけたいと思います。

投稿: たまねこ | 2006年7月24日 (月) 03時01分

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