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2006年7月24日 (月)

ドイツ@旅行記・その5「ニコライ地区」

動物園の後、ニコライ地区に向かいました。
旧東ドイツの駅は、どこも趣があります。
こういうのは残して欲しいな、と思うのは勝手でしょうか。

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Dsc00998 ニコライ地区にはベルリン最古の教会(1230年建造)があります。
さすが観光名所なので、周辺はおみやげ物屋さんなどがあり、
いきなり人も多くなりました。

外部が美しい教会です。






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教会内部はギャラリーと化していてちょっとゴチャゴチャしてました。
あまり厳かな雰囲気は感じられません。

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周りに良さげなお店があっても、日曜なので開いてなくて残念。

その後ベルリン最古のレストラン
「Zur Letzten Instanz(ツア・レツテン・インスタンツ)」へ。
Dsc01017 初めてアイスバインを食べました。これまたすごいボリューム。
薄味で肉はやわらかく、とても美味♪
私たちは2人で一つ頼み、量としては十分。
周りは一人ひとつ頼んでいるので、ウェイターの人には怪訝な顔されましたが。

後で知ったのですが、ドイツ人はアイスバイン嫌いな人が多いそうです。
「だって豚の足よ!!」だそうです。

Dsc01018 このお店は有名なのですが、我々が店を出たとき、向こうの方から歩いてきたおじいさん2人組に写真を頼まれました。
その後店に入るかと思ったら、ずっと店の中を背伸びで覗いている。
どうするかな〜ってちょっと遠目で見ていたら、そのまま帰っていきました。
なんだったんだろう??

Dsc01020 ホテルに帰ると、昨日の宴会メンバーがフロントにいました。
昨日のお礼とお詫びをフランクフルトのおじさんにしましたが、これから飲みにいくのですぐ「じゃ、元気でな」とあっさり挨拶で終わりました。

しかし、やっぱりこのホテルの風呂にはなれない。
どんなに気をつけても、シャワーカーテンがあってないような長さなので全体が濡れる。
こればっかりは明日のホテルに期待です。

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2006年7月22日 (土)

ドイツ@旅行記・その4「ベルリン動物園」

酔っぱらい2人は明け方に目が覚めました。
アルコール量が多いわけではないので、2日酔いにはなりませんが、
いい大人が困ったものです。

シャワーを浴びて朝食に行くと、昨日介護してくれたおばさんがいたので、
布巾を返してお礼を言いました。
他にも介護してくれた人がいるようですが、私は全く覚えてないのでわかりません。おばさんも「良かったわ元気になって。Keine Problemよ(ノープロブレム)」て言ってくれました。

この日はやっと天気もいい〜!!
ということで、ベルリンといえば「ZOO(ツォー)」。
今日は動物園です。

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何ゆえ動物園?
ヤも出張の度に訪れています。中心地にあって来やすいというのもありますが、我々は単に動物園好きです。はい。
日曜ということで入り口から混んでました。
ツォーロギッシャー・ガルデン駅の真ん前にあります。

入場券を買っていざ出発。
12EURとやや高めです。

私たちはほぼ全部の動物を撮ってしまったので、
ここからは抜粋して動物ギャラリーです。
春なので、冬から秋にかけての子供の動物が多く見られました。

最初はこの人から(左)そして象の家族(右)

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昔の動物園のポスター

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変な表情(左) ベルリンの象徴、熊登場(右)

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シロクマ、ゴン寝中。
「ねー起きて、起きて」とずっと起こしているもう一匹。
最後には逆ギレされてた。(私か?)


Dsc00906 小動物の子供動物園(小さな動物園って意味)

右側には「この動物園の小動物にあげれる餌は自販機で売っている物のみでお願いします。小動物達を追い回したり、高く持ち上げたりしないでしないでください。」と書いてあります。(後で読んだ)

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動物たちと触れあえる所で、羊、山羊、アヒルなどがいて
我々も大はしゃぎ。

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そしてとうとう一緒に写真。(あれ?高く持ち上げてる??)
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横にある笹には目もくれず、ひたすら野菜・果物を食べるパンダ。
ドイツ人でも大人気。


チケットにもあった変な鳥(左) 麒麟の親子(右)

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ずっとこのポーズで止まってた(左)
警戒心全くなしのライオン(右)

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ほぼ一日中まわって満喫。
ものすごい広さでした。
T−シャツ好きのヤはペンギンのを購入。
が、日本に帰ってきて来てみたら、ピチピチすぎたので
私が譲り受けました(ラッキー♪)

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2006年7月18日 (火)

ドイツ@旅行記・その3「ベルリンの熱い夜」

昼間街を歩いているとき、フランクフルトとバイエルンの沢山の
サッカーサポーター
を見ました。
当然、今日のホテルのお客さんはそれを見に来ている人が多いらしく、ホテルは満室とか。が、今は皆サッカーにいっているのか、人の気配のない状態だったので、シャワーも混む前に終わらせ、早く落ち着こうと計画。
何しろ昨日の夜行があまり寝れてないから眠くて仕方なかったのです。


Dsc01042 でも、その前に腹ごしらえ。
テレビも共同なので、「誰もいないから好きに使ってしまえ〜」と12畳くらいの共同リビングで、買ってきたパンやハム、トマトなど並べてのんびり夕食。そして見ているのは何故かなつかし〜い「ABBA」のプロモーション(文字が反対にならない)。
このころ我々はあまりサッカーに興味なかったのです。サッカーを見ることもあるが、基本野球が好きだったので。。。


変な振り付けだな〜とつっこみ入れながら見ていたら突然エレベータの到着の音がしまた。振り向くとビール瓶を持った男性がヨロヨロしながら「こんばんわ(Guten Abend!)」って挨拶してきました。
ちょっと怖いかな〜と思ったらまたエレベータの到着の音。
また「Guten Abend!」と今度は見事な髭のおじさん。
一回いなくなったと思ったら、そのおじさんが話しかけてきました。
が、、、すごく訛っていてドイツ語を話しているのも一瞬わからなかった。
「Fussball! Fussball!」と途中から単語を並べてくれ、ようはサッカーに変えていいか?ってことらしい。
ここは逆らわない方がいいだろうと、「どうぞ」とゆずることにした。
と思ったらぞくぞくと「Abend!」「Abend!」と座れない人は椅子までもってやってきて、あっという間に我々は逃げ出せないように(?)囲まれてしまった!!
皆、酒瓶やらつまみやら出してきて、体格の良いおじさん達やその奥さんが約8人くらい。しかも色々な地方から集まってる&酔っているので言ってることが聞き取れない人多し。


もう逃げ出せないなら、がんばってドイツ語で声を掛けてみよ〜!!と一番聞き取りやすい見事なビールっぱらのおじさんに
「どこから来たのですか?」(すぐに出る言葉がこれだけ)と聞いたら
「ん?ドイツ語話せるのか?」
「ほんのちょっとです」
「ほんのちょっとか、よしよし上等だ。どっから来た?日本か?中国か?」
「日本です」
「そうか日本か日本か、じゃぁそこにある水槽の近所、寿司にできるか?」
「もちろんです」
「がははは」
と、陽気な人達です。


Dsc01026 「俺たち(夫婦)はフランクフルトだ、彼はミュンヘン、彼らは○○(聞き取れなかった)、彼はベルリン、そんで〜」
と隣の海賊風の男性(パイレーツのジョニー・デップのよう?なロン毛、開いてる胸元にはじゃらじゃらネックレス)を見た。我々もさっきから気になっていた存在。
「おっとこんな所にギリシャ人が。ドイツ語話すギリシャ人がいるぞ、わはは〜」
この人がキャラとして一番濃いが、一番言っていることがわからない。
本当にドイツ語か??ってくらい最後まで「はい、いいえ」ぐらいしか聞き取れない。


「ところで、君らはどっちの応援だ?フランクフルト?バイエルン?」
Dsc01027 ここでどちらかのチームを言ったもんなら敵対すること必死。チームの事もくわしくないので考えて考えて
「私がフランクフルト、彼がバイエルン」と答えてみました。
途端に「よしよし飲め〜!」とヤはブルーノから無言でビール瓶を飲めって差し出された。ちなみに私は下戸。ヤはコップ一杯程度しか飲めない。
が、ここで断る状況ではなかったので頂きました。
私にも差し出されたが、流石に飲めないのでお断りしたらフランクフルトのおっちゃんに「このワインなら大丈夫だろう。すごくおいしいから、ギリシャワインだぞ。」と持っていた一升瓶より大きい赤ワインをグラスに並々と注がれてしまいました。
もう断るわけにはいきません〜。
「乾杯〜!!」
と、飲んでみたらこれまた美味しいこと♪
「おいしい〜Lecker〜!!」
「そうだろ〜〜♪」


それからは皆サッカーを見てるのか見てないのかって感じでワイワイワイワイ。
「俺たちサッカーが好きさ!だってドイツ人だからな〜!!あ、一人違ったな〜ギリシャ人もサッカー好きか〜?」とハイテンション。
我々は酔っぱらってきて外国語は頭に回らなくなってきて
笑ってごまかすしかできなくなってきてました。
後からやってきた女性がリンゴを剥いてくれて頂き、
我々が使っていた皿も片づけられたり。。。すいません。

そのうち、酔ってフランクフルトのおっちゃんも「日本人は鼻が低いな〜ほら〜低い鼻だ〜ははは」って言われて、奥さんが「やめなさい、かわいそうでしょ」っ言っていてもそれを理解するのは3テンポくらい遅くなってから。
もう頭はスポンジ状。しかも口当たりの良さに2人とも全部飲んでしまった!!


試合が終わって、2人とも酔ってフラフラ。
なのでグラスを洗った後お礼を言って部屋に帰ろうと隣のキッチンに歩いたら、、、私は目が回る、気持ち悪い。もう歩けない〜バッタリ。
おばさん達が「どうしたの?」ってトイレに連れていかれそうになっても途中で全く動けなくり、床に伏せてしまったのです。
全くお酒をご馳走になった挙げ句に迷惑三昧。

おばさんは布巾を濡らして私を冷やしてくれて、
私は朦朧とする頭で「Entschuldigung、Entschuldigung(
すいません、すいません)」だけ何とか言おうと思ってました。

後で聞いたがおっちゃんは驚き、奥さんには
「ほら〜あんたが飲ますからよ!」
「これだけだぞ!」(そりゃそうだ)
「身体の作りが違うのよ!」
とか言ってたらしい。

その後、私は抱えられてベッドに連れてかれ、ヤもそのままベッドに倒れ込み、
ベルリン初日の夜が終了。
意識の遠くで大騒ぎするおっちゃん達の声が聞こえていたような気がしました。

写真を撮れなかったので文字ばっかりですいません!

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2006年7月14日 (金)

ドイツ@旅行記・その2「Hotel Put in」

4/29(Sam)

昼食はハッケッシャー・マルクトにあるカフェに入りました。
外は雨が降ってきました。
「フリューステュック・セット(朝食セット」なるものがあったので、注文してみると、もの凄い量。。。

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私はハムとチーズのセット、ヤはチーズセット。
これにパンとドリンクが付き8ユーロくらい。
って、多すぎる!けど美味しそう。
チーズを食べたくなくなるほど食べました。

この日はあと街をぶらぶらして夕方にはホテルに向かうことに。
ベルリンの電車が小さいのには驚きました。
体格の良いおばさん型がぎゅうぎゅうに座っています。
天井も低く、大江戸線のごとくです。
旧東ドイツ地区だというのは、駅を見ればすぐわかります。

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でもこの雰囲気は好きです。
さっきまで人がいっぱいいる駅にいたのに、ちょっと離れると誰もいなかったりします。中心地の一部ではあるはずだが。

ホテルの通りがちょっとわかりにくく、道行く人(ハイジのおじーさんのような人)が声をかけてくれて教えてくれました。
が、ホテルはもっとわかりにくかった。どこが入り口?
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入り口らしきものがよくわからず、しかも番地は手書き。
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入り口は普通のアパートのようでした。
ブザーを押し、ドイツ語で「予約しましたヤです。」
と言うと、若いお兄さんが出てきた。
が、こいつ、私を一切無視。
英語で「Mr.Ya 待ってましたよ〜」とヤにしか話しかけない。
そして絶対英語しか話さない。
そりゃー私はドイツ語がまだまだヘタクソですけどね〜レディーファーストはどうした!!(そういや荷物もヤのばかり気にしていた。もしやゲ○?)

部屋に案内され、こちらはとてもキレイで広かった。
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いや〜やっと落ち着ける〜と思うのつかの間。
窓の外に見えるは北朝○大使館。
部屋の水道は出ない(ホテルの人に聞いても知らない)。
予約の紙の名前は違う。
トイレ・バスが共同なので行ってみるとすごく臭い。。。
シャワーはトイレの床と同じ所にあって、ほんの少しだけシャワーカーテンがある。全く境目がないため、水浸しになることは目に見えてわかる。
テレビも共用。

ヤよ、これが新婚旅行初日(夜行は抜かして)の宿か?
しかも連泊。
横目でジーっと「ヤ」を睨んでしまう私でした(笑)
が、この後がベルリンでの一番の思い出になろうとは、今は思わなかったのです。
長くてすいませんが、今日はもう一回つづきます。



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2006年7月 8日 (土)

ドイツ@旅行記・その1「ベルリン到着」

4/29(Fri)

間があきましたが、滞在記の続きです。

夜行は殆ど寝れませんでした。
どこでも眠れるのを自負していた私でしたが、電車の揺れが思った以上にすごくて何となくうつらうつらしていたら6時になってしまいました。夜行には朝食が付いているので、眠いですが食堂車に行きました。
7時前にはベルリンに着いてしまうので、早く食べなければ。
食堂車はやや狭いので席が足りませんでしたが、運良く座って手早く済ませました。DBのカップがいい感じ♪

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ベルリンは中央駅ができたばかりで、現在の中心の駅は「ツォーロギッシャー・ガルデン」です。

やはり西とは雰囲気が変わります。西ドイツは「白」としたら東は「赤茶」かな。
天井が低い。そして寒い!!さすが北。
持ってきていたマフラーがずっと眠っていましたが、とうとう必要となりました。
天気もイマイチ。

Dsc00733 朝7時、土曜に着いてももちろん空いている店などありません。
駅を出てすぐカイザー・ヴィルヘルム記念教会が見えましたが、すぐ隣に看板が。。。邪魔。
ミュンヘンではこういった歴史的建築物の隣に看板とかなかったように思えるけど。







ボケてしまいましたが、こちらはカラスがグレーと黒のコントラスト。
不思議です。
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Dsc00739ブランデンブルグ門。やはり人がいません。
思ったより全然小さいのでびっくりしました。
ここにW杯や年末に人が押し寄せてるのか〜と思うと意外です。

チェーン店のパン屋が開いたので、すぐ入ってお茶をしました。
とにかく眠い。。。

とはいえ、折角来たのですから観光再開。
やけに人だかりが出来ているところがあったので、行ってみました。
ドイツ連邦議会議事堂です。
展望台があるそうなので、並んだけどすごい行列。
他に開いてるところがないので、観光客は皆ここに来たのか!?
と、思ったら、セキュリティチェックに時間がかかっているだけで(まるで飛行機乗るみたい)、中は空いてました。すばらしく不効率。

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エレベータで上に上がったけど、曇っていてよくみえないのが残念ですが、
ベルリンは広い街だな〜と感じました。

その後ベルリン大聖堂に向かいました。
と、途中にあった教会に寄ってみましたが、名前は忘れてしまいました。
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ミュンヘンでは大抵歩いて観光できますが、ベルリンはやや離れているので地下鉄などを使わないと徒歩では時間がかかりすぎそうです。

Dsc00753 ベルリン大聖堂。
こちらの歴史的建築物は、戦争で焼けているため黒っぽいのが多いです。
この大聖堂も第二次世界大戦で大被害を受け、1993年に内部修復が終わったとか。
中は絢爛豪華でした。
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大聖堂の階段270段を上ると天井ドームに行ける!
と知れば登らないわけにはいきません。
嫌がる「ヤ」を連れていざ天井へ!
途中、建設前の設計図や模型などを置いてある部屋もありました。
コンペがあったようで、候補だった形の絵などがみれます。

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またもやベルリンの街が一望出来るところへ。
天気が悪くても、こちらの方が眺めが良かったです。
テレビ塔もW杯仕様。
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楽器を各々持った銅像があり、とても美しい。
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展望台からの帰り道は地下のお墓を通り、
ミュージアムショップへ続くようになっています。
しっかりしてます
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2006年7月 3日 (月)

散歩の代償

毎日ムシムシしますね。
人のやる気を奪っているような気がします。

週末は時間ができたので、久々に自転車ではなく散歩をしました。
おかげで沢山の猫たちに出会えました。

Dsc01708 近所にいる珍しく触らせてくれる猫たち。
オスなので、「ヤ」一人だと寄ってこないようです。






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しっぽがちょっと不思議。 触って〜の後はグルーミングに夢中でした。





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一緒にいる黒猫。いい表情してます。
このエリアは他にももっといっぱいいますが、
寄ってくるのはだいたいこの2匹。
名前は今回つけませんでした。




阿佐ヶ谷の前によく行ってた公園に行きました。
ここも猫が多く、私は以前夕方に猫写を撮っていたら
近所の人から怪しいと警告を受けました(笑)
皆元気でなにより。
左:チャーミー、右:ボブ

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阿佐ヶ谷パールセンターにも猫が多いです。
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以前、阿佐ヶ谷サンダースとして紹介した黒猫たちと一緒にいました。「コブラ」




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サンダースの一人がやってきてコブラにご挨拶。





ただしこの散歩には代償が。。。
Dsc01738 たかだか1時間半歩いている最中に、足首までだけで15箇所、蚊にさされました。
途中で気が狂いそうだった。。。
そういや、去年はひざ下スカートで猫写を撮りに行ったら40箇所さされたっけ。
ケーキばっかり焼いて甘いものの食べ過ぎか!?
(→アプフェルクーヘンをカップ型にしてみた)
だから夏は嫌い。

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2006年7月 1日 (土)

W杯「ドイツ対アルゼンチン」

Dsc01670 W杯も準々決勝。
開催国ドイツも盛り上がっています。
というわけで、本日の「ドイツ対アルゼンチン」を青山にあるゲーテ・インスティテュート(ドイツの文化機関)で観戦しました。
日本時間で24時からというのに、さすが金曜日+準々決勝、多くの人がつめかけていました。ちょっとした異国状態です。


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一階に200人ほど入れるホールがありメインスクリーンでの観戦。
椅子はすぐにいっぱいで、立ち見も混んでいるほど大盛況。学校関係だけでなく、近所の会社の人なども来ているようです。
中で売られていたプレッツェル、ソーセージ、ビールを買って、いざキックオフ!


最初はもりあがってましたが、アルゼンチンに先制されいテンション落ちぎみ。
試合も平行線でまったりしているところに同点ゴール!!
クローゼ、大口叩いただけあったね。
一挙に会場のボルテージも上がります。「Deutschland!! Deutschland!!」
やはり人気があるのは監督、バラック、そしてカーン。
この3人が映ると必ず拍手が起きました。

同点のまま延長戦、そしてPK。
さすがに皆、そして私も叫びまくり。
でもPKになれば自国が有利では?という私の考えも的中。
そしてPK5-3で勝利〜〜!!
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バラックもケガの中がんばったし、レーマンも素晴らしかった。
何より勝って良かったです。
折角見に来た事だし、自国開催というのも滅多にあるものではないから
勝ってほしかったので本当に良かったです。

午前3時頃撤収。さすがに眠い。。。

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