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2006年9月12日 (火)

ドイツ@旅行記・その11a「ゲッティンゲンへ」

旅行記・10の続きです。時は5月に戻ります。

ドレスデン・キッピングの朝食はやはり素晴らしく、パンがここもまた一番旨い!!!

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でも今日は9時の電車に乗らなければいけないので、もっと食べたかったけど、何個か貰っていきチェックアウト。
今日はゲッティンゲンに向かいます。約4時間近くの道のり。

Dsc01343 ゲッティンゲンはフランクフルトより上(ICEで約2時間)、メルヘン街道の一つで大学の街として知られています。グリム兄弟もゲッティンゲン大学で教鞭を取っていました。






ヤは5歳くらいのとき約2年間、ゲッティンゲンにいました。その頃ドイツの小学校に通い、ドイツ語を話していましたが、残念ながら現在は忘れてしましまいました。
ここにはその頃とてもお世話になった「グレルマン夫妻」が住んでいて、ヤはここの所、毎年のようにお邪魔しています。ドイツでの親戚のような存在でしょうか。私は初めてのご挨拶になります。

ドレスデンからだとハルツ山脈を避けるので、ライプツィヒからカッセル経由でまわります。近くなってきたら、ある意味親戚に挨拶に行くようなものなので、私は緊張してお腹が痛くなってきました。。。

ゲッティンゲンに着くと、2人が手分けしてホームで私たちを捜してました。
ICE(ドイツの新幹線)が停まる、中くらいの駅。
駅から出ると、すぐ緑が見えてキレイな所です。
「きれい〜(Schön)」て思わずいうとおばさんは「そう?」って笑ってました。


Dsc01366 お二人とも温かく迎えてくれて、私の緊張もすぐ解けました。まずは荷物を置きにグレルマン宅へ。
ゲッティンゲンの中心地から10分くらい、やや山を上がって「ニコラスベルク」という所にあります。
お庭にはテラスがあり、池があり、様々な花、家庭菜園がありとステキなお家。
まだ春が明けたばかりで花が少ないそうですが。






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着くとすぐ、テラスでティータイム。
おばさんの手作りケーキがマイセンの素敵な食器の上に並びます。
これが美味しいのなんの!手前がアップルトルテと後ろの卵ケーキ。
おばさんがワイン好きなので、たっぷりワインが入ってます。
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おじさんは化学のプロフェッサー。見るからに教授って感じで最初堅物のように思えましたが、とても優しくてたまにニコっと笑顔を見せるのが素敵です。
おばさんは話し好きで明るく優しい方。そして料理上手!!黒パンまで焼きます。

しかしここで問題が一つ。
聞き取れない。。。
数日、ヤと日本語ばかりで話してせいだろか、学校で先生が話すノーマルなドイツ語しか聞いてなかったせいか。実は最初おじさんとおばさんの会話が全然聞き取れなかったのです(二人ともゲッティンゲン出身ではない)。
ちなみに夫妻とヤの会話は英語。グレルマンさん達は3年アメリカにも住んでいたので、とても堪能です。がんばらなければ。。。

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