« ドイツ@旅行記・その11a「ゲッティンゲンへ」 | トップページ | ドイツ@旅行記・その12「ゴスラー」 »

2006年9月12日 (火)

ドイツ@旅行記・その11b「ゲッティンゲン市内」

Dsc01370お茶の後、初めての私をゲッティンゲンの中心地へ案内してもらいました。
中心地は中央駅から歩いてすぐの所です。











まずは市庁舎、新しいのは別にあって古い市庁舎は観光用・展覧会ように使われています。1300年前後の建物で重厚感があります。その手前には「がちょう姫・リーゼル」の像。博士号の試験に合格した人が像の頬にキスをする行事があるそうです。

Dsc01375
Dsc01378

市庁舎内部
Dsc01377

そのすぐ隣に聖ヨハニス教会があるのですが、工事中でシートなどで覆われてました。

もう一つのシンボルの教会、聖ヤコビ教会。

Dsc01392_1
Dsc01380

修復をして内部はオリジナルのペイントになっているそうです。
ちょっとペンキ塗り立てっぽい感じもします。
この柱のペイントによって、視覚的に真っ直ぐの柱が曲がって見えるようになっているそうです。だというのに、おじさんは「私は騙せない」と絶対自分は真っ直ぐに見えると言い張ってて笑えました。

Dsc01385_1観音開きの祭壇Flügel-oder Wandelaltar。
これにはSonntagsseite(日曜日、太陽の面)とFesttagsseite(祝日、祝いの面)という開いた状態の面と閉じた面のWerktagsseite(平日の面)があり、閉じた状態の4ヶ月に一度開きを動かし違う絵柄に変わります。
1402年に作られたもの。



Dsc01382
Dsc01384

その後も街をのんびり歩きます。
小さい街ですが店も充実していて、大学街というだけあり学生の姿をよく見かけます。夕方になればビアガーデンはいっぱいになりそうです。
Dsc01369
Dsc01396

|

« ドイツ@旅行記・その11a「ゲッティンゲンへ」 | トップページ | ドイツ@旅行記・その12「ゴスラー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドイツ@旅行記・その11a「ゲッティンゲンへ」 | トップページ | ドイツ@旅行記・その12「ゴスラー」 »