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2006年11月27日 (月)

夏@ドイツ旅行記10「ブレーメンの音楽隊」

またまた間が空いてしまったらもうすぐ12月。
ドイツではクリスマスマーケットがそろそろ始まる時期。。。
ですが、懲りずに9月の続きを書きます。

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ブレーメンに着いてからは昨日のミュンスターとは違って快晴。
昨日といえばブレーメンに着いて、駅から5分くらいのホテルに着いたらまた疲れて寝てしまいました。
今回泊まる所を変える度グレルマンさんに連絡入れているのですが、初日はおばさんからその街のお薦めを言われても聞き取れなかったけど、だんだん慣れてきました。

ブレーメンの中央駅は規模も含めて東京駅に似ています。
駅のインフォメーションで地図を貰っていざ出発。
ブレーメンといえば、音楽隊。なので、まずは像をめがけて街の中心へ。

店が建ち並ぶゼーゲ通りの入り口にはブタと笛吹の像が。
子供が乗っかって遊んでいました。
Dsc02247

Dsc02250
思ったよりブタの数が多かったです。



中心に近づくと、大きい建造物が見えてきます。

まず見えてきたのがリーベンフラウエン教会
Dsc02251_1 ブレーメンで最古の教会で1042年に起工。
でも残念ながら中に入れるのは11時からなので、後にします。

Dsc02253

というわけで広場到着。
まず聖ペトリ大聖堂が目に飛び込んできます。
Dsc02258

そして市庁舎。左はリーベンフラウエン教会。
Dsc02262_1


Dsc02259 10メートルあるローラント像。
街を守る勇者であり、自由の象徴でもあるそうです。
市庁舎と一緒に世界遺産に登録されました。

とにかく教会も大聖堂も市庁舎も大きい!
空間もあるせいか、とても大きく感じます。










市庁舎の正面の小道を入るとベットヒャー通り。
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コーヒー商人、芸術保護者のルートヴィヒ・ロゼリウスが中性の町並みを再現するため1904年から芸術家などを呼び作った通り。小さなお店や喫茶、美術館などが立ち並ぶ雰囲気のある通りです。
入り口から音楽を奏でている人たちがいました。
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Dsc02268

ここの目玉のグロッケンシュピール(右)。マイセン陶磁器で出来ているそうです。音楽が奏でられるとき、左手に世界の海洋を制服した人達の肖像を見ることが出来たそうだけど、気づきませんでした。


Dsc02266_1 通りのおもちゃ屋入り口にあるブレーメンの音楽隊の人形。本物の像より先に見つけてしまった。。。そして結構かわいいので、他の人も皆記念撮影していました。

ここで、写真を頼まれ日本人だったのでお互い記念写真を撮りました。彼女は1ヶ月ドイツ語学校に行った後、旅行してまわっているそうです。朝、インフォメーションでお会いしましたね。








さて、中心に戻ってきて市庁舎の脇に見つけました、本物のブレーメンの音楽隊の像。さすがは観光地の一番名物。写真を撮るタイミングが難しいほど人がやってきます。

Dsc02274 下からロバ、犬、猫、鶏。足を触ると幸せになるっていうので皆ロバの足をつかんで記念撮影。なので、足はピカピカ。

私も後に観光客のおじさんを捕まえて、写真を撮って貰いました。

しかし、ブレーメンの音楽隊ってブレーメンには着かなかったんですね。
ブレーメンを目指して結成した音楽隊って事で、音楽というのも皆の泣き声の事なのです。




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