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2007年2月13日 (火)

夏@ドイツ旅行記12「Rahthaus」

また一ヶ月たってしまいました。
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午後からは市庁舎の中の見学を申し込んでおきました。
45分の案内付きなのですが、ドイツ語のみってことで町中でみかけた日本人も入っている人はいませんでした。でもこのコースを申し込まないと、中は見れない。
折角世界遺産になったばかりの所なので、見ないともったいないので、私はわからなくても入ってみることにしました。

まず入り口入ってから小さなホールで皆待機。
Dsc02325_1
案内人のおじさんが、最初の諸注意を簡単に説明。
勝手に動き回らないとか、むやみに触らないとか、必要なら簡単に英語でも説明するなど。英語での説明の間、ドイツ語組は上に上がって待ってるように言われて移動。

が、その後結局皆勝手に動き回りはじめました。
Dsc02327
Dsc02329

私も隣の部屋行って写真とったり、世界遺産の証明書を見に行ったりと、
全員好き勝手に動いているところに、案内人のおじさんの怒鳴り声が。。。
「いったはずですよ、勝手に動くなと。今度やったら中止しますよ!!」(多分こんなこと言ってた)と初っぱなから怒られてスタート。

見る部屋は少ないが、とても凝った作りをしています。
まずは舞踏会ホールへ。
もちろん説明をされても私はあまりわからないのですが、説明に皆聞き返し討論を始めるというのは日本にはないかも。
さすが討論好きのドイツ人。

Dsc02333 小さなお祈り部屋では、無理矢理15人くらい入り込み説明が始まったのだが、子供にだんだん当てて話しかけたりし始めたので、案内人の真ん前にいた私は「当てるなよ〜」っと心の中でずっと祈っていました。
←この下に入っていた。











Dsc02335








メインの部屋。食事などをする部屋だったようです。
ここでも入り口の椅子にズラッと皆で座ったら奥に行けー!!と言われ急いで移動。
木彫りの壁などがすごい細かくて、手が混みすぎてちょっと圧迫感さえあります。
Dsc02336


ここで、討論再開。
あー言えばこう言うの繰り返し。
もちろん子供も参加。
カップルがずっといちゃついていたのですが、彼氏が興味があってここに来たらしく、彼女はとても退屈そうに彼に抱きついていたけど、途中から彼も討論に参加。
ずっと外を見て怒っていました。こんな光景を見ているだけでも楽しいです。

Dsc02337


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↑天井には歴代の王(?)の肖像画。右は祭壇。



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Dsc02355
12年かけて彫られた木の彫刻の階段。気が遠くなりそう。



Dsc02356
偉い人しか入れない金だらけの部屋。
反射してなかなか写真が撮りにくい!!

Dsc02359 半分は討論していたような気もしますが、それを見るのも楽しいし、中も世界遺産だけあって見る価値のある建物でした。
言葉がわからなくても、行かないともったいない、と思います。

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