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2007年2月20日 (火)

夏@ドイツ旅行記15「ゲッティンゲン再び」

今日はゲッティンゲンに向かいます。
ブレーメンからはハノーファーを経由して行きます。
↓ブレーメン駅構内。カラフルな絵が横に続いていて、明るい印象。
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ゲッティンゲンはニーダーザクセン州。この電車ではゲッティンゲンまでいきませんが、Niedersachsen ist am Zugとその州の電車の名前が付いてました。
では、ブレーメン出発〜♪

と、電車が遅れ予定していた電車にこのままでは間に合わない状況に。。。
が、ハノーファーで猛ダッシュ!なんとか間に合い予定通りゲッティンゲンへ。
駅にはグレルマンさん夫妻がホームで待っていてくれました。
ドイツはホームに入るのは無料です(改札ないですから)
4ヶ月ぶりの再会です。良い天気がさらに気持ちよく感じます。

ヤは約2時間後くらいにベルリンから来る予定なので、その間街の中心地へと出かけました。

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商店街(?)にはストリートミュージシャンもよく見かけます。
「彼らのように芸術を愛す若者がいることは良いことだ」と、カールもアンネも芸術家に慣用です。

そんな研究好きのプロフェッサー・グレルマンが連れてきてくれたのは、写真展。旧市庁舎で若手写真家達の展示をしてました。
おじさんたら私を「学生一枚」って言って買ってました。
しかしやはり5月に比べておじさんもおばさんもよく話す。
会館の人とも「この子は日本からのゲストだ。ドイツ語勉強中でね、、」と説明しまくってました。
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で、この写真展は世界中の人々や生活を写したもの。
だけど日本は昭和のストリッパーや秋葉とかの写真。誤解してないか??

1時間半くらい見て、再び駅に戻ります。
街を代表する聖ヨハニス教会は残念ながら修復中。
塔の上には住んでる人が少し前までいたとか!?
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それにしても私が着いた時は快晴だったのに、ヤが迫ってきたら曇り空。

Dsc02397_1 ホームで私にドイツ語の説明をアンネがしていると、通りすがりの人がアンネに「あなた、英語で説明してあげないとダメよ」って声を掛けてきた。
「いやいや、この子はドイツ語勉強中だからこれでいいのよ」
「あ、そーなの?」
と、そこから怒濤のごとく2人は話し込み始めた。
そのうちカールもやってきて会話に参加。
何故に知らない人同士がこうも話ができるのだろうか???
←ヤ、到着。


さて、今回はあまりご迷惑かけないためにホテルを取った。
これに関しては電話と手紙で再三説明をしたが、やはり火種になってしまい、グレルマンさんの家に着いた途端大混乱。
おじさんは速攻ホテルにキャンセルの電話をするわ、おばさんは怒ってる。
海外の親しい友人を訪ねる時、泊まらないのは失礼にあたるって読んだのはトルコの本だったが、ドイツもだっただろうか。

Dsc02403_1 結局今日の分のホテルはキャンセルできないので、明日分をキャンセル。
国際電話でホテルを提案した義母とアンネが話し合い(というか怒られていた義母。「もう二度と言わないわ!!」と半泣き)やっと何とか収まって無事お茶の時間となりました。

←相変わらず美しい庭。



家庭菜園もしっかり行われていて、スイカの大きさのカボチャまで。
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そしてアンネ特製のケーキ♪チーズケーキと卵のケーキを出してくれました。
チーズケーキでしたが日本では見ないタイプ↓。
クワァークのケーキで軽い味だからどんどん食べれてしまう!
結局ヤと2人で帰るまでに全て食べました。
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2007年2月17日 (土)

夏@ドイツ旅行記14「その頃ベルリンで」

私がフラフラしている間、ヤはベルリンでIFA2006(オーディオショー)の取材に行っていました。
ベルリンはずっと天気が悪く、最終日近くやっと晴れ間が見えたそうです。
↓案内で同僚をジーゲスゾイレへ。私は行ったことなし。
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一人で行く事の多い取材の中、今回は人数が多かったので順調に仕事が出来たようです。が、三つ星以上のホテルを取ったはずなのに、インターネットのサーバーサイズが小さくて、すぐダウン。記事はプレスからしかアップできないというアクシデントもあったようです。

Dscn3569 前回私もベルリンに泊まったときのホテルと同じタイプのバスルーム。(しかもこんなに綺麗じゃなかった)

洗面台、トイレとシャワールームの境目が床にありません。当然シャワーを浴びれば全体水浸し。
その後のトイレとかはどうすればいいんでしょう。







そして、ワールドカップに合わせて作られた中央駅。
春に来たときはまだ工事中で、ツォーロギッシャーが中心だったのが、完成していてちょっと味気ない。しかも周りに何もなかったような気が。
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とはいえ、ベルリンはドイツの首都ですから最先端を行かないといけないかもしれませんね。でもちょっと東の名残が残るような建築にして欲しかったのは私だけでしょうか。

では、ゲッティンゲンで会いましょう。

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2007年2月14日 (水)

夏@ドイツ旅行記13「シュノーア地区」

市庁舎を見た後、お腹が空いたのでスタンドでホットドックを。
ドイツといえば、ソーセージというほどスタンドは多いですが、結構どこも大きくて美味しい。周りを見て一番大きそうな店で食べました。
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港町でもあったブレーメン。
マルクト広場からベットヒャー通りをつっきるとヴェーザー川が見えてきます。
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ブレーメンの音楽隊をかたどったオブジェも見かけます。
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↑ベットヒャー通り内

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左:St.Johannの隣のアイス屋の前
右:Liefrauen教会の裏の本屋さん(猫と犬は中に本物の本を持っていた)

Dsc02319 上の写真の前でピスタチオアイスを堪能。
やっぱりシングルを頼んでいるのは私くらい。
気温も上がってきていたので、更に美味しく食べれました。




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シェノーア地区に入ると小さな小道が続いて、色々な小物屋さんが並んでいます。
ブレーメンの旧市街で15世紀くらいからの建物も多いらしい。もともとは金持ちが住んでいたけれど、今は職人たちがすんでいる街だとか。

おみやげになるような物も中心地より安く、かわいらしい手工芸品などがあります。
ブレーメンの音楽隊をかたどった木彫り工芸品などもあり、大体のおみやげをここで購入。

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↑迷った挙げ句に買った看板。
←おみやげにブレーメンのチョコ。
小さい缶入りや、大きめのものもあり。

他のおみやげは写真を撮るのも忘れて渡してしまいました。


一日中ブレーメン中心地で歩き回りました。結局20時頃までお店をフラフラ。
たった一日だけでしたが、とても満腹感がある街でした。
明日はもうゲッティンゲンです。
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2007年2月13日 (火)

夏@ドイツ旅行記12「Rahthaus」

また一ヶ月たってしまいました。
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午後からは市庁舎の中の見学を申し込んでおきました。
45分の案内付きなのですが、ドイツ語のみってことで町中でみかけた日本人も入っている人はいませんでした。でもこのコースを申し込まないと、中は見れない。
折角世界遺産になったばかりの所なので、見ないともったいないので、私はわからなくても入ってみることにしました。

まず入り口入ってから小さなホールで皆待機。
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案内人のおじさんが、最初の諸注意を簡単に説明。
勝手に動き回らないとか、むやみに触らないとか、必要なら簡単に英語でも説明するなど。英語での説明の間、ドイツ語組は上に上がって待ってるように言われて移動。

が、その後結局皆勝手に動き回りはじめました。
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私も隣の部屋行って写真とったり、世界遺産の証明書を見に行ったりと、
全員好き勝手に動いているところに、案内人のおじさんの怒鳴り声が。。。
「いったはずですよ、勝手に動くなと。今度やったら中止しますよ!!」(多分こんなこと言ってた)と初っぱなから怒られてスタート。

見る部屋は少ないが、とても凝った作りをしています。
まずは舞踏会ホールへ。
もちろん説明をされても私はあまりわからないのですが、説明に皆聞き返し討論を始めるというのは日本にはないかも。
さすが討論好きのドイツ人。

Dsc02333 小さなお祈り部屋では、無理矢理15人くらい入り込み説明が始まったのだが、子供にだんだん当てて話しかけたりし始めたので、案内人の真ん前にいた私は「当てるなよ〜」っと心の中でずっと祈っていました。
←この下に入っていた。











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メインの部屋。食事などをする部屋だったようです。
ここでも入り口の椅子にズラッと皆で座ったら奥に行けー!!と言われ急いで移動。
木彫りの壁などがすごい細かくて、手が混みすぎてちょっと圧迫感さえあります。
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ここで、討論再開。
あー言えばこう言うの繰り返し。
もちろん子供も参加。
カップルがずっといちゃついていたのですが、彼氏が興味があってここに来たらしく、彼女はとても退屈そうに彼に抱きついていたけど、途中から彼も討論に参加。
ずっと外を見て怒っていました。こんな光景を見ているだけでも楽しいです。

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↑天井には歴代の王(?)の肖像画。右は祭壇。



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12年かけて彫られた木の彫刻の階段。気が遠くなりそう。



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偉い人しか入れない金だらけの部屋。
反射してなかなか写真が撮りにくい!!

Dsc02359 半分は討論していたような気もしますが、それを見るのも楽しいし、中も世界遺産だけあって見る価値のある建物でした。
言葉がわからなくても、行かないともったいない、と思います。

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