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2007年10月22日 (月)

Wir möchten Schokolade!!

「チョコが欲しい!!」が表題です。
ドイツではチョコが代表的な手軽なお菓子でしょうか。とにかく沢山の種類があり、またカカオに混ざりものがない(入れるとチョコレートとは認定されないという法律)ため、日本のチョコより濃厚で私は好きです。日本で買えないものもあるので、大切に食べていたつもりが殆どなくなってしまいました。。。

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まずは我が家のお気に入り、kinderキンダーシリーズ!!
この左はシリアルが入った物、右はヘーゼルナッツクリームのウェハースロール。
子供向けなのでどちらも甘いですが、シリアルの方はドイツのキオスクとかでバラでも売っているので、ちょっと小腹が減ったときにも便利。



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左の写真はピンクのがヨハネスベリーのチョコレート。
右はコーヒー豆が入っているビターな物。
ヨハネスの方はちょっとクセがあります。コーヒーの方は私好みで苦みがきいてて美味しかった!!Lリンツだし日本に来るかな?と期待しつつ、でもこのときは1.25(200円)ユーロだったが定価は2.5。日本に来ると相場が倍額なので、、、1ユーロ160円として、、、800円!!?? そりゃ無理だ。

右は私が昔からのお気に入り、sarottiザロッティ。75%カカオのカカオ豆のクランチが入っているのが好きなのですが、最近に日本から姿を消したなぁと思ったら、ドイツでも殆ど見なかった!!もしやなくなるのか??と思ったら、全品リニューアル中だったよう。ネットで見ると、色々種類が増えてる〜!!写真はミュンヘンのマリエンプラッツのKaufhofで3種入りの箱を発見。


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ドイツといえば、Ritter SPORTリッターシュポルト!!
すべて四角い形をしたQuadorateがコンセプトのチョコレート。
今回の新製品、40%カカオは苦すぎず、甘すぎずのバランスのとれた味で美味しかったです。
そして右のアソートチョコ。これもすごくお気に入りなので、我が家用に2箱買ってきてもう食べてしまった。。。そして今は冬限定のアソートも出たらしい。食べたい。。。

Dsc07115 ドイツで食べきってきてしまったので、空袋のみのmerciメルシー。最近日本でも売っています。明治屋で1袋350円とか400円だったか。。。ドイツでの値段を知っていると、手がでなくなります。これはちょっと甘めが好きな人におすすめです。





そして、今一番好きなのは、コレ!!
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Amicelliアミツェリー ヘーゼルナッツクリームがうすーいワッフルにくるまれた、外側がチョコレートなお菓子。オーストリアのお菓子なのですが、これまた甘さも歯ごたえも丁度良く美味しい!!どうやら冬限定でソニプラに去年出たらしいですが、今年も来るのでしょうか。
でも現地での値段を知っているとついつい「誰かお金払うから買って送って〜!!」と思ってしまうのですが、輸送料を入れたら結局同じ??かもしれない。

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2007年10月20日 (土)

ミュンヘン工房

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次ぎの日はミュンヘンの活版工房へご挨拶。
制作は来週からだけど、どう進めるかや雑談も含めて色々お話しました。何しろ工房の主・クリスタさんは話し好き。というかドイツ人、夏はすごくしゃべります。どこで途切れるだろうってくらい。。。ヤはドイツ語のみの会話の中、ドイツ語と英語まじりで返してた!!。私はありえないほど英語が出来ないんでいいのですが、ドイツ語もペラペラではないので、2人で聞き取ったのを合わせて理解してました。来週からは一人で頑張らないと。

ミュンヘンはあいにくの天気、そして一番の観光スポット?市庁舎は大工事中〜(右)。
それでも鐘が鳴るときには人はいっぱいです。
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Dsc06486 そんなミュンヘンでの最後のホテル。折角バス・トイレ付きの「ホテル」にうつったのに、何故かユースよりひどい。。。そして何より最悪だったのが朝食。なんと!!スーパーのパンとジャム、コーヒー、以上!!!そりゃぁ、皆知っててこの朝食来ないんだな。っと。ヤは今年もミュンヘンのホテルはハズレでした。そしてこれで日本に帰るという、、、朝食のハムやチーズを楽しみにしてたのに。


そんなわけで、ヤは日本に、私はドキュメンタのためカッセル(ゲッティンゲン)へ。
その前にマリアの所に荷物を置きに行ったら、とても親切で良い人で、カッセル情報を沢山教えてくれました。家が階段で4階だったので、すっごい重いスーツケースで階段の前で気合いを入れてたら、、、通りがかりの同じ建物の住人に手伝って貰いました。また感謝です。
こちらの人ってどこでも手伝ってくれて、旅行者だからとかではなく、バスとかでもヤンキーぽい人でも乳母車とかの乗降ではスッと手を貸す。うぅむ素晴らしい。

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2007年10月10日 (水)

ウルム途中下車

Dsc_0198さてさて、次ぎの日は午前にマインツでの予定を済ませ、午後は移動以外フリー!!
というわけで、どこかちょっとでも観光したいと、教会好きの私たちはウルムで降りようかと計画を立てている所に、、、問題大発生。

朝、今日から約2週間ミュンヘンでお世話になるお宅に連絡すると、留守電。そこに「夜7時くらいに着きます」とメッセージを入れていると、誰だか知らない男性が電話に。
「マリア(家主)は出かけてるけど、今日君たちが来るなんて聞いてないよ。土曜に来るんだろ?」
「いや、今日(木曜)だってメールにも書いたけど」
「いいや、聞いてない。土曜だ!!大体マリアは今ベルリンに行っていていない。妹に子供が産まれてね」

え〜〜〜?????????!!なんだって!?

そこから怒濤のごとく話され、もう私の会話レベルではついていけず、「英語話せないのか?」と言われ、ヤにスイッチ。もう一度英語で話し直してもやっぱり土曜からと言い張る。

こちらで過去のメールを見直しても、やはり木曜からで了承しているのに!

Dsc06406 そんなこんなでも、我々は今日ミュンヘンに行くことになってしまっているので、
とりあえず向かう事に。
他のドイツの人もそうなのだが、皆日にちで確認しないで「曜日」で確認するので間違えが起こりやすい。今回もそれかもしれないけど、ちょっと困る。

またその彼氏から連絡が来ると「マリアが片づけてないからダメって言ってるから、そういうことで」と一方的なつっけんどんな電話が。。。

そんなん困るわ〜!もう向かってるっての!!

と、その後当のマリアから電話が。
「残念だけど、今日泊めるわけにはいかないから、私たちがホテルを探す。こちらも今後フレンドリーでいたいから、それで勘弁してね」ということらしいが〜。ホテルって一体いくら???

まージタバタしても仕方ないので、その後ウルムをやめてミュンヘンに行ってホテルを探すかも考えたのですが、どうせなら!と半ばヤケクソに途中下車でウルム大聖堂へ行くことにしました。

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実は7年前くらいに行ったことがありますが、その時は天候がすごく悪くて何も見えませんでした。
今回も決して良くはないですが、前回よりマシ。
ゴシック様式は私たちが一番好きな教会の種類。中もとても美しいです。

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ウルム大盛堂は高い塔の方は実は100年前くらいに出来た物。
こちらの2本塔は古いので修復中でした。



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Dsc06443 塔の先の先まで登れます。
ちなみにヤは高所恐怖症なので、このころはもうガクガクしている頃。下るのも下がみえて辛いと言っていました。
私は楽しくて仕方ない頃です♪

ウルム大聖堂の塔を登りながら電話がガンガン。
やっぱり予定より30ユーロも高いホテルばかり。しかもそれがユースレベル。

結局ミュンヘンついてから、ユースに泊まることになりました。
ユースって、大人は結構高いので安いホテルとの差が少しになります。2階だったので、明け方まで下のバーでの盛り上がりが聞こえてました。


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2007年10月 1日 (月)

マインツ 2007

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左:電車でライン川を渡っている所。だんだんマインツが見えてくる。
右:マインツ中央駅。

マインツでは恐れ多くも活版総本山の工房責任者の方にプレゼン。。。
私のドイツ語と、ヤの英語に頼りつつ何とか無事終わり、二人とも終わったときには放心状態(汗)

折角ですので、シャガールのステンドグラスで有名な「聖ステファン教会」を見てきました。
やはりここは美しいです。教会好きのヤは一体何枚写真を撮ったかわかりません。
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今回マインツで泊まった宿は、駅から10分くらい歩く物の、とても快適な所でした。
普通に生活している気分になるような感じです。
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一つびっくりだったのが、ベランダの塀が1mもないこと。私ですら太股あたり。
でも椅子もテーブルも置いてあるあたり、出て行けない訳でもない。
こちらでは「自分の事は自分で注意しなさい」ってことなのかな。
子供連れなら心配だけど、こういう所、日本はちょっと今過剰だなぁと思ってしまう。
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それよりなにより、ホテルのオーナーである方がとても働き者で、こちらが心配になってしまうくらい何でも一人でこなしている。。。朝も食事の準備からフロントから彼一人。ベッドメイキングの人はさすがに他にいますが、他は夜10時まで彼がこなしている。そんな忙しいのに、快くデータコピーまでしていただいたり、、、朝食も美味しかったです。
また来たときにはここに泊まろう。

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