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2008年4月18日 (金)

GWの展示会

Dsc07909

GWには2つの展示会に出展するので、今大わらわで作ってます。特に吉祥寺で行われるエホンの展示会には大物新作(?)を出すので毎日描いて、書いて、印刷(活版)しての繰り返しです。そんな一つのバッタ。私は昆虫が大嫌いなのでどう書いていいかわかりませんし、写真を直視するのも怖い。そんな時バッタについて語り出したヤに見本を描いてもらいました。「あの〜画伯、全然わかりませ〜ん!」という何かの虫。結局写真を一生懸命見ながら描きました。校正は会社に向かうヤに写メで見て貰って「触覚10度上!」とか細かい指示をもらって直しました。だって細かい所写真で見れないもん。
こんな絵が12枚(の予定)揃ったエホンが見れるはず、の展示会に是非遊びにきてください。子供向けイベントなので親子でも来れるし、もちろん大人も楽しめます。
もう一つ、活版のイベントは既存のものを出します。活版が好きだぁ〜って人は覗いてみてください。

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2008年4月11日 (金)

こんな風になりたい

今の願望。(ただし道ばたは嫌)
また来月の展示会に向けてせっせ、せっせ。眠い。
Sany0939

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2008年4月 6日 (日)

TOTO/BOZ SCAGGSライヴ

幸せってこういうことか、、、というほどスゴイコンサートだった。
BozとTOTOの合同コンサート。
TOTO結成のきっかけになったBozとの公演なんて、夢のようなお話なのに、すいません、わたくしボズさまの曲、ほとんど知りませんでした。。TOTOファンとしてあるまじきか。
19時、10分程度押して開演。アップテンポも何か落ち着くメロディーで、通おる声がまた美しい。ついつい落ち着いてきいてしまいうが、少しは皆立とうよ〜とは思う。コーラスの女性が立って〜という合図しても皆無視。私もど真ん中だったので立つのはちょっと、、、すいません。

なんといっても安心して聴ける上手さに声。ほれぼれです。威風堂々と歌う姿も何ともステキ。ボズの3曲目からはデビッド(ペイチ)、最後の曲にはルーク(スティーヴ・ルカサー)も参加で盛り上がり、素敵な音楽が約1時間ちょっとで終了。どっかの大御所はこんな感じで武道館で8000円とってたなぁ。というとこれは安くないか?絶対TOTOは最終日だししっかりやると思えるし。

休憩が約30分弱後、お待ちかねの後半TOTO。
もう、涙が出たくても出ないくらいすごかった。
チケット取れなくて追加公演の最終日に来たのが正解。
だって、、、ジョセフ(ジョー)が、、Joseph Williamsが来たんだもの〜!!
始まりのGypsy Trainから総立ち。きっと初期以外あんまり曲しらない人も多いみたいが、私にはそんなの関係ない!私は全曲網羅してるもの♪

ネットのアメリカ公演ではジョイントしてたりして、羨ましい〜と指をくわえて見ていたのが、なんと夢が実現!!!初の生ジョセフ、PamelaとStop Loving Youを聴けた〜嬉しい〜!!。Bottom of your Soulもジョセフで聴けるし、その後もボビーとの競演、、、スゴイ、スゴすぎる!!!これは他の回にはなかったからとてもラッキー!!

当初私は心配していた。ジョセフがHPで29日と31日に出ることは知ったのだが、HPにあるメイキングでのジョセフは超メタボで巨大化していたのだ。若かりし頃から太っていた他のメンバーとは違い、若いころスラッとしていた彼の姿からは、目が点になる映像だった。(だってデビットよりでかいってさぁ、、、誰?)でもVertigoでも既に巨大化してたけど。ところがある程度痩せてきていて「ステキなおじさま」で登場。手足も長いから存在感があるし歌声も力のある声で安心する。あぁぁ、他の曲も歌って〜!!って叫びたかった(叫んでた)。特にHome Of The Braveは聞きたかったなぁ。

ボビーは素晴らしいシンガーで大好きだけど、還暦だし長いツアーのせいもあり、声は少し落ちていた。20代の時にハイトーンで歌ってた曲を同じように60歳でシャウト!?それは無茶な注文だし、その中で続けてるのはスゴイのひとこと。そしてこの立て続けのツアーのスケジュール、声も出なくなってきて当然かと。低い音はちゃんと出るんだから、少し変えたもので長く歌って欲しいとも思う。(一番新しいアルバムで低音を歌ってるの結構好き)

今回の演奏で一番だったのはデビッドとグレッグのセッション。この二人がそろって弾いたらすごいだろなぁ〜と思ってたら案の定、、、スゴすぎる。ただでさえ2台ピアノってのはフルオケの曲が弾けるくらい幅が広がるので迫力満点。だからって二人でフルバンドの曲をガンガン弾きまくり。前回グレッグ一人でインストを弾いたときもすごかったが、それが2人、本当に感動ものでした。
しかもその後のスティーブのコメント「リハなしだぜ、クレイジーだよ」。確かに所々無理な展開があったのはそういうこと!?スゴイ以上の言葉が見つかりません。まさにクレイジ〜!!

マイクの代理のリーはちょっと大人しかった。演奏は何げにすごいけど。なんだかよくわからんホモごっこをルカサーとしてるし、よく背中向けてサイモンの方向いて演奏してるし。そしてこちらも静かだったが確かな仕事人、サイモン・フィリップス。かなり髪が白くなってました。大変だったろうなぁ。でもサイモンのソロも魂抜かれそうなくらい良かった。やっぱりサイモンもジェフもどっちもイイ!!

なんと終わったのは23時。それでも最後は全員での歌でもデビッドとジョセフがシャウト合戦はじめて、そこにボビーも参戦。いつ終わるかってくらいノリノリになって終了。あぁ、もっと聞きたかった。

そんな夢のようなコンサート。私は燃え尽きましたよ、本当に。
ぼぉ〜っとしたまま家路へ。ヤに「すごかったよぉ〜すごかったよぉ〜」とからみまくり。
ウドーさんよ、まさかカメラ廻してないなんてことないよね!?こういうのこそDVD出してくれ〜!!頼も〜!!!

ここから無期限活動停止、とメディアは煽ってますが、英語で読むかぎりそんな大げさではないし、ルークもインタビューで(まとめると)「扉を一回閉じて、期間はちょっとわからないけどこれからも続ける為のことを考える時で、クギを打ち付けるわけじゃないよ。ツアーは人もお金もかかるから何回もやらないといけないんだけど、俺たちだって50歳(以上)。このままのペースでやったら真っ白に燃え尽きて本当に消えてしまうからね。」そりゃぁこの勢いで2年もツアーやれば、皆少し落ち着きたい。スケジュール見ても私はちょっと心配すらしてた。バンドマイスターのマイクも現在ケガで療養中だし、デビッドも家族のためにツアーからは離れていた(今回日本には特別参加)。皆の復帰を待つことにしたのでは?久々のデビッドと一緒のコンサートで、ルカサーが嬉しそうにトークしている気がした。

そういえばメンバー紹介もジョークばっかり。英語はわかりませんが、雰囲気で。ジョーの紹介のときにStar Warsって言ってたのはわからなかった。。。007でフィリップを紹介したり。デビットは小ネタをちょこちょこやってるし、入るところとか間違えるジョーをルークがどついてたり(3回目には首根っこ捕まれてて笑えた)。

そして30周年ってすごいなぁ、と思うばかり。紆余曲折があっても続けているのと、昔のことは水に流してまた一緒にやっている所もすごいし、本当に「継続は力なり」と尊敬。私は今の曲がとても好き。前のも好きだけど、もっと今のも見て欲しいなぁ。(しかし、ボビーにルーク、クマ化がすすんでるなぁ)ルカサーも「ノーさよなら」って言っていたので、充電して新しいTOTOがどうなるのか今からとても楽しみ♪ま、ルカサーはすぐにソロコンサートでやってきますが。結構ジャズヴァージョンとかアコースティックで演奏するのもいいと思うのだが、世間はやっぱりそれを認めないのだろうか。希望としては次ぎはボビーとジョーのツインボーカルのニューアルバムとか、、、って贅沢すぎでしょうか!?でもいつでも待っているので、祈りを込めて書いておこう。

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