2008年1月13日 (日)

食欲の冬

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年こそ、旅行記を書き、その前に旅行に行かないようにしなければ、、、
寒いので近場以外に行く気はないのですが、寒い分、食べて動かずが続いてしまいます。そんな正月から続く食欲。毎年ここで太るんです、、、

年末年始の裏ごし合戦(ひとりで)
左は錦糸卵、右は栗きんとんの裏ごしです。
一番大変なのは、卵白かな。
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錦糸卵は、その後砂糖を混ぜて蒸して出来上がり。
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栗きんとんは鍋で甘露煮の露と合わせて練ります。
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少しづつ、受け継いでいるお節料理ですが、私にこの料理全てを2日間で作ることができるのだろうか。そして、ほぼ和菓子と一部化している料理があるのに、そのほかにもお菓子など食べまくる我が家は一体。。。今に始まったことではないか。。。


ちなみに休み中に入隊したビリー。皆あんな早さで腹筋できるの??
私もヤも、元々スポーツやってたし、ジムにも行ってるからと、軽い気持ちでやってみたらヘトヘトでした。

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2006年6月10日 (土)

アプフェルクーヘン2&きなこクッキー

ドイツから帰ってきたからお菓子を作ることが多くなりました。
理由は、売ってないから。
日本にあるお菓子はもちろん食べますが、
私が作るものは基本的に売ってない、自分の欲求により作った物が多いです。

その1:アルザス風アプフェルクーヘン
これはネットで調べて作ってみた物。
やわらかいクッキーのような下地に生クリームと牛乳で固めたムースのようなものの中にリンゴが入っているさっぱりしたケーキ。
アルザス地方のお母さんの味だそうです。
私は生クリームが好きではないので、牛乳を多めにしたら、ふわふわプリンくらいになってしまい、崩れやすかったのが欠点。味は良かったので今後中見の固さを研究したいと思います。

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その2:きな粉とゴマのクッキー
私は異常なきな粉好きなため、きなこの味がしっかりあるものが食べたくて作りました。見た目が餅か白玉にきなこをまぶしたみたいですね。
元々はゴマのクッキーとしてレシピが載っていた物をベースにしています。
結構ずっしりとしたクッキーですが、きな粉の味はしっかりしています。

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その3:きなこクッキー
その2のクッキーがやや重めだったので、軽い感じのきな粉クッキーを作ってみました。口に入れると崩れるようなアーモンドプードルを使ったクッキーを元にしています。アーモンドプードルの部分をきなこにしたので、そこまできな粉の味は強くありません。今回は周りを粉砂糖にしてみましたが、次回はきなこと混ぜてみようかな。

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2006年5月18日 (木)

Ritter Sport

Ritter1ドイツの「Ritter Sport」。
このチョコレートを皆様ご存知でしょうか。
リッター夫妻が作ったチョコレートメーカーです。
http://www.ritter-sport.de/index_ritter.phtml

スローガンは「Quadratisch. Praktisch. Gut.」
「ま四角、お手軽、おいしい」。

私はドイツに行く前から、というより10年くらい前からこのチョコが大好きでよく買っていました。日本では240円くらいしますが、ドイツでは100円チョコです。(ドイツではスーパーと駅との価格がかなり違います。スーパーでは100円でも駅ではいきなり200円したり。。。水なんて3倍するものも!)

今回ドイツに行って、日本にない味がいっぱいあるのに驚きました。以前はこんなになかったので。
Edel-Bitter(Kakao71%)とか、トリュフとか、カプチーノとか。。。

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何よりワールドカップパッケージで出ている新商品がおいしい!!
エスプレッソとサニークリスプ。

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いっぱい買いたかったですが、暑かったので買い置きがあまりできずに、
最終日にって思ったら目当てのものは空港に売ってなかった!!

サニークリスプに至っては、何のチョコだかわからず空港にこれしかなかったので
買ってみたらなんと大好きなヒマワリの種入り。。。

知っていればもっといっぱい買ったよ〜。

ちなみに南ドイツ・ワルデンブックというところにリッター美術館というのもあります。展示されている作品はみな「四角」にちなんだもの。
http://www.museum-ritter.de/

美術館の向かいにはチョコレートのディスカウント販売と入場無料の小さなチョコレート歴史館があって、大人から子供まで広く楽しめるそうです。
ケルンのチョコレート博物館に行ったことはあるのですが、こちらの方が私ごのみっぽい。チョコと美術館の合体版。

入り口では入場券を買うとチョコレートがもらえるらしい。
やばい、次回ドイツに来たらこの美術館目当てにこの街に行くかも。。。

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2005年10月21日 (金)

かぼちゃの王冠

かぼちゃの季節になってきた。
色々な所で「かぼちゃ」や「くり」の製品のケーキやパンやお菓子が出てきていて楽しいこの頃。
トーストにも「かぼちゃ」ものが秋の新作として出ていた。

直径15cm強ぐらいのパンで、見た目がとても華やか。
花びらのようなカボチャをスライスした装飾と、ちりばめられたかぼちゃの種が、一つ一つ違っていてどれを買おうか迷ってしまう。
しかもこのパン、210円!!

切ってみると、生地にもかぼちゃが練りこんでいて、ほんのり黄色い。
角切りかぼちゃと中央のかぼちゃペーストと。。。
このどこまでも「かぼちゃづくし」なのがたまらない!
そして、また甘味gもちょうど良く美味なのだ!!
すごいぞこのパン♪すごいぞトースト!

っと、大袈裟ではありますが、さすが「王冠」となづけられるだけの納得のパンでした。


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2005年9月21日 (水)

はみだし:巣鴨・トースト

これは猫ブログではなかったのか。。。
巣鴨を紹介したので、勢いに乗って美味しいパン屋さんをご紹介。
私は無類のパン好き。特にクルミやイチジクの入ったパンや、あんぱんには目がありません。

さて、巣鴨駅から南の方にある、商店街にある店、「TOAST」。
天然酵母のパンをメインとした、小さいながらもとても種類の多いパン屋さん。
本当はフランス系のパン屋なのだが、今年はドイツ年ということで、ドイツ国旗まで掲げてドイツパンを造っているうちにきっとマスターははまってしまったのでしょう。
最近の新作はドイツパンが多いです。

ここの一般的に売りにしているのは、カレーパン/超ロングソーセージ入りフランスパン/メープルメロンパン/パターフレークのよう。

http://www.foods.co.jp/BAKERY/shop/tokyo/tokyo32.html

私は一度だけ食べたザワークラウト入りドイツソーセージパンや、竜田あげコッペパンやラウンド抹茶パンがお気に入り。イチジクとくるみの入ったパンではどこよりも好きです。総菜パンが美味しいのも魅力。

また、売り場担当のママも味を出していて、アットホームでいながらちょっとおしゃれなパン屋さんです。


photo:1 トースト外観。今年にかぎり(?)フランス国旗と共にドイツ国旗が!

photo:2 新作であった総菜パンの一つ。ブリオッシュ生地にゆでたまごとアスパラの上にカレーソースとベシャメルソース♪

photo:3 定番のくるみパン(左奥)。この日はいちじく入りがなかったのが残念。
ラウンドメープルパン(これも激旨!)と同シリーズのラウンド抹茶あずきパン(左手前)。
最近カット売り(100円)が出ています。
そして新作のアップルパイ(右)。網あみがかわいい!

photo:4 アップルパイをカットしたところ。ママが「冷めた方がおいしい」と言っていた通り、次の日の方がりんごとの一体感がありしっとりとしていておいしかった。


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2005年8月16日 (火)

はみだし:シー・キャッスル

猫ブログなのですが、ちょっとここでレストランを一つ紹介。

鎌倉に行くと必ず行くドイツ料理の店、「シーキャッスル」。
店を開いてから48周年。
ドイツには何回か行ったことがありますが、本場と同じ南ドイツの美味しい料理が食べられるのはここだけ!と思う私。

まず店に入るとフロアを切り盛りしているおばちゃん(以下・ママ)が「いらっしゃいませ」とちょっとぶっきらぼうな感じ。ドイツのお母さん的な人。
名物とも言えるママで、店に入ったらこの方に逆らってはいけない。
車で来た人には絶対酒をださない。問答無用。
ちなみに取材以外店内撮影禁止。

まずは海が見える席を勧めてくれ、見えるように座る位置も指示を受け、荷物もこちらに置きなさい、とやさしく導いてくれる。
メニューはローストポークやソーセージ盛り合わせのコースか、単品の数々。
もちろんドイツビールも色々揃っている(主に南ドイツもの)。
隣のテーブルは人数が多かったからかアイスバインを丸ごと頼んでいて美味しそうだった。

我々はローストポークのコースとヴァイスヴルスト(白いソーセージ)、コースにはスープ・サラダ・パン・コーヒーが付くので、もう一つパンを頼もうとしたら「ヴァイスヴルストにはポテトサラダが合う」と言われたので、その通りにお願いした。ビールも「こっちがいい」と他のものを勧められたのでその通りにした。
ここで「でも、これの方が」なんて言ってはいけない。
実際にママの言うとおりの組み合わせで食べた方が美味しいし、その後の食の雰囲気にまで違ってくる。
ニッコリと微笑んで「ありがとうございます」とママは奥へ。

ここのシェフはライフ兄弟(Webに載っていた)。2人とも料理をしてないときはチラチラを顔を半分出してフロアを見ているので面白い。兄(おそらく)は髭が見事だ。

私の目当てはヴァイスヴルストもだが、ローストポークの付け合わせのポテト!
このクリーミーなポテトがたまらない!
コースのサラダはザワークラウトの変化系。パンは黒パンのスライス。
ローストポークもやわらかくさっぱり。
ポテトとソースをからめるとまたウマイ!!
量はちょっと多め。
ママも多く頼もうとする人は「食べられたらまた頼みなさい」と言う。残すことは許されない。

最後にデザートを注文。
アップルパイとヨーグルトケーキを頼む。
紅茶はフレーバーティー。コーヒーもケーキに合う濃さ。

ヨーグルトケーキは見た目にキレイでさっぱりとして美味しい。
だが、ここはやはりアップルパイにはかなわない。これも今回のお目当て。
程良いシナモンと周りのちょっとしっかり目のパイが絶妙!ホールで欲しい。

このお店、好き勝手に食べたいって人には窮屈に感じるようだが、
我々みたいにママのキャラクターを楽しみ、南ドイツの料理が好きな人には持ってこい。
ママの「またいらっしゃい」の一言と美味しい料理に、また来ようと思う店なのである。

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