2008年9月11日 (木)

土産2

ベルリンといえば、
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アンペルマン。↑はアンペルマンチーム2008のエコバッグ。

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クヌートヴァージョン。本人は大きくなってしまったけど。
もちろん裏は「進め」のマーク。

ベルリンにもう一度いってみたいなぁ。

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2008年9月 5日 (金)

土産

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ヤが出張から帰国した。
今年のベルリンでの滞在は忙しかったようで、たまたま行けた店でこのT-シャツを発見できて、とてもラッキーだったとか。アディダスショップにはもうなかったよう。
「SO GEHEN DIE DEUTSCHEN BIS 2010!」
さて、W杯はどうなるでしょう。

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2008年6月23日 (月)

語学への遠い道のり

Fussball01EURO2008もとうとう4強が出揃い、バレーボールが始まり、交流戦は昨日で終わり、、、とスポーツ好きとしてはネタはつきなくて、全部見たいですがそんな時間ももちろんなく、ニュースで一喜一憂しております。

最近は仕事とアトリエ準備で引きこもったり外で走りまわったりと、何から手をつけていいのやら。忙しくなると、問題なのが語学を忘れること。ちゃんと一定期間学校行ったりしていない私は、つまみ食いでの勉強のせいか忘れるペースはまるで子供並。いい加減きちんと勉強しなければと思いつつ、目の前の事でいつも後 回しにしていますが、現在メールのやり取りだの何だのとドイツ語を使う以上やらなければいけません。

学校に行く時間はないので、試験を目指すのと、インターネットラジオをかけるようにしているのですが、もともと語学が大の苦手なので吸収も遅いです。何しろ先に実践を経験したせいか、去年少しだけ行った日本のドイツ語クラスで、
「あなたは文法がなってない!もっと真面目に勉強しなさい!」
と叱られ、ドイツにいるときは
「文法がある程度出来てるから単語をもっと覚えるといいわね〜。イタリア人とか見てみなさいよ。文法なんて出来てないからそれでいいのよ!」
と。そう言われるとズボラな私はすぐ後者を選んでしまいますので、いい加減なまま。これではいけな いので色々方法を考えたりするのですが、ドイツ語は格変化があり覚えることがいっぱいなので、まずはとにかく覚えることか?語学オタク「ヤ」に押されながら、1歩進んで3歩下がりながら勉強中。「好きな物を読む」が良いとも言われるので、またサッカー記事でも触りだけ読んでみようかと。というわけで、バラックがんばって勝ち上がってね。

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2008年2月22日 (金)

モナッコ動物園

ヤは年に何回か海外出張をする。
その度に我が家は電話代に悩まされるのだが、Skypeというのを使うと無料になることを先日知り、導入してみた。ネットの繋がり具合にもよるが、これがタダってすごいなぁ。(知るの遅い!?)

そんなヤが去年モナコ出張に行き、動物園の写真を送ってきた。モナコには2日半くらいしかいなかったのだが、異国情緒にひたっていたのはほんの少しで、すぐに熱海に見えてきた、との本人談。
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それでは、個性的な動物たちをご堪能ください。
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そして、動物園ではないのですが、道で見たこのうさぎ達。
ヤの一番のお気に入りです。
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2007年10月20日 (土)

ミュンヘン工房

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次ぎの日はミュンヘンの活版工房へご挨拶。
制作は来週からだけど、どう進めるかや雑談も含めて色々お話しました。何しろ工房の主・クリスタさんは話し好き。というかドイツ人、夏はすごくしゃべります。どこで途切れるだろうってくらい。。。ヤはドイツ語のみの会話の中、ドイツ語と英語まじりで返してた!!。私はありえないほど英語が出来ないんでいいのですが、ドイツ語もペラペラではないので、2人で聞き取ったのを合わせて理解してました。来週からは一人で頑張らないと。

ミュンヘンはあいにくの天気、そして一番の観光スポット?市庁舎は大工事中〜(右)。
それでも鐘が鳴るときには人はいっぱいです。
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Dsc06486 そんなミュンヘンでの最後のホテル。折角バス・トイレ付きの「ホテル」にうつったのに、何故かユースよりひどい。。。そして何より最悪だったのが朝食。なんと!!スーパーのパンとジャム、コーヒー、以上!!!そりゃぁ、皆知っててこの朝食来ないんだな。っと。ヤは今年もミュンヘンのホテルはハズレでした。そしてこれで日本に帰るという、、、朝食のハムやチーズを楽しみにしてたのに。


そんなわけで、ヤは日本に、私はドキュメンタのためカッセル(ゲッティンゲン)へ。
その前にマリアの所に荷物を置きに行ったら、とても親切で良い人で、カッセル情報を沢山教えてくれました。家が階段で4階だったので、すっごい重いスーツケースで階段の前で気合いを入れてたら、、、通りがかりの同じ建物の住人に手伝って貰いました。また感謝です。
こちらの人ってどこでも手伝ってくれて、旅行者だからとかではなく、バスとかでもヤンキーぽい人でも乳母車とかの乗降ではスッと手を貸す。うぅむ素晴らしい。

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2007年10月10日 (水)

ウルム途中下車

Dsc_0198さてさて、次ぎの日は午前にマインツでの予定を済ませ、午後は移動以外フリー!!
というわけで、どこかちょっとでも観光したいと、教会好きの私たちはウルムで降りようかと計画を立てている所に、、、問題大発生。

朝、今日から約2週間ミュンヘンでお世話になるお宅に連絡すると、留守電。そこに「夜7時くらいに着きます」とメッセージを入れていると、誰だか知らない男性が電話に。
「マリア(家主)は出かけてるけど、今日君たちが来るなんて聞いてないよ。土曜に来るんだろ?」
「いや、今日(木曜)だってメールにも書いたけど」
「いいや、聞いてない。土曜だ!!大体マリアは今ベルリンに行っていていない。妹に子供が産まれてね」

え〜〜〜?????????!!なんだって!?

そこから怒濤のごとく話され、もう私の会話レベルではついていけず、「英語話せないのか?」と言われ、ヤにスイッチ。もう一度英語で話し直してもやっぱり土曜からと言い張る。

こちらで過去のメールを見直しても、やはり木曜からで了承しているのに!

Dsc06406 そんなこんなでも、我々は今日ミュンヘンに行くことになってしまっているので、
とりあえず向かう事に。
他のドイツの人もそうなのだが、皆日にちで確認しないで「曜日」で確認するので間違えが起こりやすい。今回もそれかもしれないけど、ちょっと困る。

またその彼氏から連絡が来ると「マリアが片づけてないからダメって言ってるから、そういうことで」と一方的なつっけんどんな電話が。。。

そんなん困るわ〜!もう向かってるっての!!

と、その後当のマリアから電話が。
「残念だけど、今日泊めるわけにはいかないから、私たちがホテルを探す。こちらも今後フレンドリーでいたいから、それで勘弁してね」ということらしいが〜。ホテルって一体いくら???

まージタバタしても仕方ないので、その後ウルムをやめてミュンヘンに行ってホテルを探すかも考えたのですが、どうせなら!と半ばヤケクソに途中下車でウルム大聖堂へ行くことにしました。

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実は7年前くらいに行ったことがありますが、その時は天候がすごく悪くて何も見えませんでした。
今回も決して良くはないですが、前回よりマシ。
ゴシック様式は私たちが一番好きな教会の種類。中もとても美しいです。

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ウルム大盛堂は高い塔の方は実は100年前くらいに出来た物。
こちらの2本塔は古いので修復中でした。



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Dsc06443 塔の先の先まで登れます。
ちなみにヤは高所恐怖症なので、このころはもうガクガクしている頃。下るのも下がみえて辛いと言っていました。
私は楽しくて仕方ない頃です♪

ウルム大聖堂の塔を登りながら電話がガンガン。
やっぱり予定より30ユーロも高いホテルばかり。しかもそれがユースレベル。

結局ミュンヘンついてから、ユースに泊まることになりました。
ユースって、大人は結構高いので安いホテルとの差が少しになります。2階だったので、明け方まで下のバーでの盛り上がりが聞こえてました。


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2007年10月 1日 (月)

マインツ 2007

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左:電車でライン川を渡っている所。だんだんマインツが見えてくる。
右:マインツ中央駅。

マインツでは恐れ多くも活版総本山の工房責任者の方にプレゼン。。。
私のドイツ語と、ヤの英語に頼りつつ何とか無事終わり、二人とも終わったときには放心状態(汗)

折角ですので、シャガールのステンドグラスで有名な「聖ステファン教会」を見てきました。
やはりここは美しいです。教会好きのヤは一体何枚写真を撮ったかわかりません。
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今回マインツで泊まった宿は、駅から10分くらい歩く物の、とても快適な所でした。
普通に生活している気分になるような感じです。
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一つびっくりだったのが、ベランダの塀が1mもないこと。私ですら太股あたり。
でも椅子もテーブルも置いてあるあたり、出て行けない訳でもない。
こちらでは「自分の事は自分で注意しなさい」ってことなのかな。
子供連れなら心配だけど、こういう所、日本はちょっと今過剰だなぁと思ってしまう。
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それよりなにより、ホテルのオーナーである方がとても働き者で、こちらが心配になってしまうくらい何でも一人でこなしている。。。朝も食事の準備からフロントから彼一人。ベッドメイキングの人はさすがに他にいますが、他は夜10時まで彼がこなしている。そんな忙しいのに、快くデータコピーまでしていただいたり、、、朝食も美味しかったです。
また来たときにはここに泊まろう。

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2007年9月25日 (火)

再びドイツ

Dsc07088 先週までまたドイツに行ってました。
今回は仕事だったので、観光は休日の日と移動日にちょっとだけ。
活版印刷での研修と出張として行ったので、そのことは散歩に書くとして、こちらはその他のネタを。(あり、そういや去年の旅行記はまだ、、、これも懲りずにいつかアップ予定)
滞在中全く猫に会いませんでした。やっぱり田舎に行かないと散歩している猫には会えないのか。寂しい。
というわけで、←は今回購入の猫グッズ。







Dsc06288 最初はフランクフルトから入りました。ロンドン経由の夜到着だったので、安めでピックアップサービスのあるホテルを取りました。
が、、、いつまでたっても来ない。何度電話しても、「もう着く」とレセプションは言うのに!!
結局、ホテルの人は探してくれず、約束の出口から3本向こうを通るミニバス(しかもホテル名表示はA4サイズの紙が貼り付けてあるだけ)をこちらから探さなければならなかったのでした。

Dsc06250 周りにも同じく長く待っている人は、皆同じホテルの人だった。。。結局3時間、かかりました。外の気温10度。。夜の運転手は雇われている外国人だったせいか、外側の道をちょっとゆっくりめに走って去っていただけだったらしい。わかるわけないじゃん!!

ちなみにホテルはまぁまぁでしたが、夜11時に着いて、朝9時には出発していたので印象ありませーん。


次ぎの日は嵐の前の休日、ゲッティンゲンへ。

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おじさん・おばさんのお家の美しい庭と、テラスでの素敵な料理。
長旅の疲れが一気に取れました。
滞在時間が短く慌ただしかったのですが、私のつたないドイツ語ではありますが、楽しい会話の時間でやっぱりここは落ち着きます。

ちょっとだけ近所を散歩。
去年前面工事中だった教会を訪ねてみると、、、
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やはりまだ工事中。中はほとんどできあがってなくて、外には作業中の物が!
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そんな楽しいゲッティンゲンの時間はあっという間に過ぎ、夜にはフランクフルト空港に荷物を取りに戻り、マインツへ。明日の準備も殆どせず遊んでしまい、明日から大丈夫かぁ〜?と思いつつ。

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2007年5月31日 (木)

夏@ドイツ旅行記18「ハン・ミュンデン」

懲りずに旅行記も続きます。あとちょっと。
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Dsc02540 教会の近く、川沿いのカフェで軽く食事を取りました。
しかし、今日はとてつもなく暑い!!そして「蚊」にも好かれる私は「蜂」にも好かれる。。。自然と共存しているおじさんは「怖がるからダメなんだ」というけど〜〜気になるんです。炭酸飲料が飲めないのとあまりの暑さにコーヒーを注文せず、りんごジュースを飲んだのがまた間違いで、結局ジュースの縁に蜂が集まり、そのままジュースの中にまで入り込んで飲めませんでした。
私は炭酸水が全く飲めないので、こちらヨーロッパでは苦労します。微炭酸だから、と飲んでみてもダメでした。

さて、車ごと川を渡って次の行き先に向かいます。
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車で行くこと1時間ほど、「ハン・ミュンデン」に到着。
ここはメルヘン街道の一つ、約600年前の木組みの町並みが続きます。
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市庁舎です。近くのインフォメーションがあり、日本語パンフレットもあります。
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中心にある聖ブラジウス教会
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Dsc02560 残念ながら中を見ることはできませんでした。
開いている時間などが書いてある標識を見ていると、
他の観光客が「何曜日って書いてあるから入れるのではないか?」と言い出して、そのまま何人かの人々が言い合い(にしか見えない)。もちろんグレルマンさん達も参加で、時にはケンカしているようにも見えました。でもこれが普通なんですね。






教会広場もキレイです。どこにいっても木組みの家でがかわいい。
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町で売られている野菜も色とりどり。Kohlrabiって初めて見ました。
キャベツの一種だそうだが、どうもかぶっぽい。
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裏路地の散歩もまた楽しい。右は1528に建てられた、中世最後の建物。木組みの中でも珍しい造りだそう(どう珍しいかは忘れました)
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フルダ川も綺麗で空気が気持ちが良いです。
右はヴェラ川のヴェラ橋。
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Dsc02577 散策したら一休み。
またアイスです。


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2007年5月 8日 (火)

夏@ドイツ旅行記17「思ひ出の教会」

こうなったら間が空いても最後まで。。。
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グレルマンさん宅から歩いて10分くらいのホテルに泊まりました。
昨晩は夫妻に送ってもらい、その間ずっとドイツ語を教わってました(とっても基礎な事でしたが、ためになりました)ホテルは特に何も問題なく、というか、疲れて寝てしまったので部屋の印象はあまり残ってません。

朝食ルームです。
定番の朝ごはんですが、チーズやヨーグルトも美味しかったです。
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所々に鶏グッズ。そして看板犬もいました。
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このホテルは夫妻はあまり好きではないようで
「今晩のホテル・グレルマンは最高よ」と言ってました。(確かにグレルマン家は最高です)

さて、今日は車であちこち廻る予定がたっているようですが、私たちは大体わかっていません。その日のお楽しみとされているのです。
車に弱い私は早速酔ってしまいましたが、何とか最初の到着地へ。
かなりの山を登ってきたようです。
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クロスター教会です。Klosterkirche St. Lippoldsberg
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工事中の箇所も多かったので、写真は一部。
内部は白い石造りでとても美しい教会でした。地味といえば地味ですが、
この何もないのが雰囲気を独特のものにしています。
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中では賛美歌を歌ってました。
外も中世の建物のようでかっこいい、12世紀に作られた物です。
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次の目的地も教会です。
ここはサイクリングコースとしても訪れる人が多いらしく、観光客がとても多かったです。周りに川と芝生が広がり天気も良いのでとても気持ちが良い所です。
グレルマン夫妻も若い頃サイクリングに来たとか。この起伏の激しい所をすごいです。ゲッティンゲンから2時間くらいと言ってました。
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と、ヤが何か思いにふけってました。
小さい頃来た教会だと思い出したのです。その中でもお気に入りの一つとか。
クロスター教会 Klosterkirche St. Bursfelde(名前は一緒ですが場所は違います)

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外観は先ほどの教会に似ていますが、内装は天井が木と珍しい作り。
こちらもまた趣が違う雰囲気を醸し出しています。
かなり大きめの教会です。
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小さい頃、ピクニックで皆で来た場所だったようです。
お弁当食べたら気持ちよさそう。

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